旭有機材工業期末全文
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旭有機材工業期末全文

平成21年3月期 決算短信
平成21年5月14日
上場会社名旭有機材工業株式会社上場取引所東 
コード番号4216URLhttp://www.asahi-yukizai.co.jp
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)佐次洋一
問合せ先責任者(役職名)取締役経営企画部長(氏名)岡本忠久TEL03-3256-2452
定時株主総会開催予定日平成21年6月26日配当支払開始予定日平成21年6月29日
有価証券報告書提出予定日平成21年6月29日
(百万円未満四捨五入)
1.  21年3月期の連結業績(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(1) 連結経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
21年3月期△11.7△506―△281―△2,916―
35,345
20年3月期△3.7△42.0△47.0△47.7
40,0252,0782,2871,371
潜在株式調整後1株当た自己資本当期純利
1株当たり当期純利益総資産経常利益率売上高営業利益率
り当期純利益益率
円銭円銭%%%
21年3月期△29.84―△6.8△0.5△1.4
20年3月期―
14.023.03.85.2
(参考) 持分法投資損益21年3月期  33百万円20年3月期  7百万円

(2) 連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
21年3月期54,44640,50674.3414.13
20年3月期59,88144,97275.0459.67
(参考) 自己資本  21年3月期  40,467百万円20年3月期  44,927百万円

(3) 連結キャッシュフローの状況
営業活動によるキャッシュフロー投資活動によるキャッシュフロー財務活動によるキャッシュフロー現金及び現金同等物期末残高
百万円百万円百万円百万円
21年3月期△2,850
1,8231,6533,332
20年3月期△2,916△1,014
3,4742,449

2.  配当の状況
1株当たり配当金配当金総額配当性向純資産配当
(年間)(連結)率(連結)
(基準日)第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末年間
円銭円銭円銭円銭円銭百万円%%
20年3月期――
5.005.0010.0097871.32.2
21年3月期―――
5.001.006.005871.4
22年3月期
――97.7
3.003.006.00
(予想)


3.  22年3月期の連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期
△21.5△77.1△88.7―
15,0001001001001.02
連結累計期間
通期△3.8―――
34,0001,1001,1006006.14




― 1 ―
4.  その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  有
新規1社(社名旭有機材樹脂(南通)有限公司)除外―社(社名)
(注)詳細は、15ページ「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご覧ください。

(2) 連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変
更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更無
(注)詳細は、17ページ「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」をご覧ください。

(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)21年3月期 99,002,000株20年3月期 99,002,000株
② 期末自己株式数21年3月期 1,286,411株20年3月期 1,263,529株
(注)1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、22ページ「1株当たり情報」をご覧ください。




(参考)個別業績の概要
1.  21年3月期の個別業績(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(1) 個別経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
21年3月期△11.5△422―△100―△2,714―
29,084
20年3月期△4.0△48.4△50.5△46.5
32,8721,5651,8401,181
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭円銭
21年3月期△27.75―
20年3月期―
12.07

(2) 個別財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
21年3月期54,55142,00777.0429.56
20年3月期58,81745,76077.8467.83
(参考) 自己資本21年3月期  42,007百万円20年3月期  45,760百万円

2.  22年3月期の個別業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期
△25.8△77.2△89.1―
12,0001001001001.02
累計期間
通期△7.2―――
27,0001,0001,0006006.14
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている将来に関する記述は、現時点において合理的であると判断するデータに基づいて作成しておりますが、様々な不確定要素が内
在しているため、実際の業績は見通しと異なる可能性があります。なお、業績予想に関する事項は、添付資料の4ページを参照してください。




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


1.経営成績
(1) 経営成績に関する分析
当連結会計年度における世界経済は、上半期は原油急騰等により減速したものの緩やかな成長を続け
ました。しかし、9月に発生したリーマンブラザーズ証券の経営破綻を契機に金融危機が瞬く間に全
世界に広がり、金融収縮と不動産価格の下落雇用悪化により消費が大幅に減少し、それを受けて生産
と設備投資に急激なブレーキがかかり、それが更に雇用と消費を引き下げるという悪循環に陥りまし
た。国内においては自動車産業電機産業等の輸出産業を中心に大幅な減産や雇用調整が相次ぎ、今後
も先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような中で、当社グループは、営業強化により販売量の維持を図り、また他社との差別化を図る
ための新商品の開発上市を進めるとともに営業拠点の効率化、更なるコストダウンに努めましたが、
世界的な景気減速の影響をうけ、管材システム事業部門及び樹脂事業部門ともに大幅な減収減益となり
ました。
更に、事業待機資金としての金融資産は、株式や債券相場の下落により、大幅な評価損が発生いたし
ました。なお、近時の金融経済環境の激変に鑑み、当社グループは金融資産の運用方針の見直しを行
ないました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は35,345百万円(前年同期比11.7%減)となり、連結経常
損失は281百万円(前年同期の連結経常利益は2,287百万円)、連結当期純損失は2,916百万円(前年同
期の連結当期純利益は1,371百万円)となりました。
事業部門別の状況は、次のとおりであります。

〔管材システム事業部門〕
当事業部門は、塩化ビニル等の合成樹脂製バルブ、パイプ、継手等の製造販売及びエンジニアリン
グ事業として、これらの樹脂製配管材料を中心とした配管工事の設計施工を行なっております。ま
た、化学薬品を使用しない汚泥減容油分解脱臭等の環境分野向け処理装置並びに半導体関連機器の
治工具等用洗浄装置の製造販売を行なっております。
主力の配管材料製品は、前年度に引き続く上半期における原油価格の高騰や、世界的な金融不安の影
響により下半期において半導体化学製鉄、その他の民間設備投資が世界規模で急減したこと、なら
びに大幅なドル安、ユーロ安によって海外取引額が目減りしたことなどから売上げは大きく落ち込みま
した。なお、中国市場での拡販を図るため、中国上海市に樹脂製配管材料の製造販売会社「旭有機材
閥門設備(上海)有限公司」を設立いたしました。
利益面におきましては、一層の効率化、コストの削減に努めてまいりましたが、景気の急速な冷え込
みの結果、原材料の高騰に見合った製品価の改訂が進まず、大幅な減益となりました。
半導体FPD(フラットパネルディスプレイ)製造プロセスに使用される樹脂製バルブ流体制御製
品のDymatrixシリーズにつきましては、製品性能を高く評価され、海外を中心に販売量を伸ばしてきま
したが、関連業界の低迷により、大幅に減少しました。
エンジニアリング事業は、国内において、上半期に受注した大口案件が寄与し、売上高は前年度を上
回ることができました。
洗浄装置事業は、国内IT投資の頭打ち状態と洗浄装置分野の競争激化により、売上げ及び利益とも
に前年度を下回りました。
これらの結果、当事業部門の売上高は24,506百万円(前年同期比9.8%減)、また営業利益は53百万
円(同96.9%減)となりました。



― 3 ―
旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


〔樹脂事業部門〕
当事業部門はフェノール樹脂応用技術をキーテクノロジーとして、幅広く各産業分野において価値あ
る製品サービスを創造提供することによって、人々の豊かな暮らしに貢献することを基本理念と
し、鋳物用樹脂、鋳物用レジンコーテッドサンド(RCS)、一般工業用樹脂、発泡材料用樹脂、電子
材料用樹脂及び誘導体、並びに樹脂成形材料等の製造販売を行なっております。
鋳物用樹脂及びRCSは、上半期は自動車建設機械の堅調な生産に支えられ、売上げを伸ばしまし
たが、リーマンショックを契機に主要市場である自動車や建設機械向け鋳物の生産量が前年度に比べ半
分以下に落ち込んだことにより、大幅な販売減を余儀なくされました。また、鋳物用樹脂の海外輸出は
タイ、北米向けが減少したため売上げは大幅に減少しました。なお、中国江蘇省南通市に設立した鋳物
用フェノール樹脂製造販売会社「旭有機材樹脂(南通)有限公司」は、2008年10月に開業式を行ない、
生産を開始いたしました。
ゴム建材耐火物用途を中心とする一般工業用樹脂は、建材用途、耐火物用途の売上げ低下は少な
かったものの、自動車、家電関連用途が下半期より急激に売上げを落としたため、全体として前年度を
下回りました。
発泡材料用樹脂は、前年度より上市したノンフロン現場発泡システムが寄与し、上半期は好調に推移
いたしましたが、下半期の急激な景気後退の影響を受け、売上げは前年度を僅かに下回りました。
電子材料用樹脂は、前年度低迷したフェノール誘導体関連製品が復調し、ベース樹脂としての特殊用
途が大きく伸びたものの、長引く液晶テレビの販売不振や景気の急速な減退による影響により、売上高
は前年度を下回りました。
樹脂成形材料は、環境対応を背景とした車載部品の樹脂化をメインテーマとした地道な開発努力が
徐々に結実し上半期は売上げを伸ばしましたが、下半期の自動車関係の急速な生産量減により、通年で
は前年度の売上高に達しませんでした。
以上の結果、当事業部門の売上高は10,839百万円(前年同期比15.6%減)と大幅な減収になりまし
た。急激な売上げの減少に対応し固定費の削減などに努めましたが、前年度に引き続く上半期における
原料価格の高騰に製品の価格改訂が追いつかず、更に下半期において急激かつ大幅に売上げが減少し、
また、旭有機材樹脂(南通)有限公司の開業費用の負担もあり、営業損失は560百万円(前年同期の連
結営業利益は363百万円)となりました。

〔次期の見通し〕
連   結(対前年増減率)個  別(対前年増減率)
売  上  高34,000(△3.8%)27,000(△ 7.2%)
営 業 利 益1,100(─)1,000(─)
経 常 利 益1,100(─)1,000(─)
当 期 純 利 益600(─)600(─)

次期の見通しにつきましては、原燃料価格の高騰、金融市場の不安定化、雇用悪化による個人消費の
低迷が継続するなど、依然として厳しい事業環境が続くと予想されます。
そのような環境下におきまして当社は、徹底したコストダウンに努めるとともに、営業強化により販
売量の維持を図り、収益力改善に努めてまいります。




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(2) 財政状態に関する分析
当連結会計年度末の総資産は、54,446百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
流動資産は、主として売上高が減少したことにより受取手形及び売掛金が減少したため、23,531百
万円(同16.8%減)となりました。
固定資産は、設備投資による有形固定資産の増加がありましたが、保有有価証券の時価評価減によ
る投資有価証券の減少などにより、30,915百万円(同2.2%減)となりました。
流動負債は、短期借入金の増加がありましたが、支払手形及び買掛金が減少したことなどから、
10,834百万円(同9.0%減)となりました。
固定負債は、リース債務の計上などによるその他固定負債が増加したことなどから、3,106百万円
(同3.5%増)となりました。
純資産は、当期純損失の計上、配当金の支払いによる利益剰余金の減少などから、40,506百万円
(同9.9%減)となりました。

キャッシュフローの状況としましては、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結
会計年度末に比べ883百万円増加し、3,332百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュフロー)
当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、税金等調整前当期純損失が4,330百万円
となりましたが、減価償却費が1,952百万円、投資有価証券評価損が3,779百万円などの資金増が上回
りました。また、売上債権の減少による資金増が4,595百万円も、仕入債務の減少による資金減が
3,224百万円を上回ったことなどにより1,823百万円(前年同期比1,651百万円の減少)となりまし
た。
(投資活動によるキャッシュフロー)
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、有価証券の償還による収入が1,387百万
円ありましたが、投資有価証券の取得による支出が2,287百万円、有形固定資産の取得による支出が
2,203百万円あったことなどにより2,850百万円(前年同期比66百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュフロー)
当連結会計年度において財務活動により得られた資金は、配当金の支払額が978百万円ありました
が、短期借入金の増加が2,702百万円あったため1,653百万円(前年同期比2,667百万円の増加)とな
りました。


今後の見通しとしましては、事業活動による営業利益の増加に努め、設備投資については厳選して
実施し、売上債権の短縮などによる運転資金の増加を抑制し、利益剰余金等自己資本の蓄積を目指し
ます。


(参考)キャッシュフロー関連指標の推移

平成17年3月期平成18年3月期平成19年3月期平成20年3月期平成21年3月期

自己資本比率75.074.873.075.074.3

時価ベースの自己資本比率64.385.779.745.549.1

(注)自己資本比率:(純資産―少数株主持分)/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
※連結ベースの財務諸表により計算しております。



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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(3)利益配分に関する基本方針及び当期次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つと位置付けております。
また、内部留保資金は、将来における株主の皆様の利益拡大のために有効に活用すべきものと認識
し、今後の利益配分につきましては、業績及び事業計画を考慮しつつ、総合的に判断したいと思いま
す。
この方針のもと、業績の状況も踏まえ、期末の配当は1株につき1円の配当を実施する予定です。こ
れにより当期の配当額は中間配当と合わせて1株当たり6円となります。
なお、次期の年間配当額については、業績予想を踏まえ、1株当たり6円(中間配当3円、期末配当
3円)を予定しております。


2.企業集団の状況
最近の有価証券報告書(平成19年6月28日提出)における「事業系統図(事業の内容)」及び「関係会
社の状況」から重要な変更がないため開示を省略します。




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、プラスチックバルブ、フェノール樹脂などの主力製品の技術と品質向上による競争
力の強化に努め、旭有機材グループとしての事業の拡大と収益の確保を図ることにより、グループ各社
の社業の発展を通じて社会の繁栄に貢献していくことを経営の基本方針としており、重点的に下記に取
り組んでおります。
①顧客重視の戦略の強化
②技術力の強化
③グローバル化の一層の推進
④社会環境の重視
⑤法と社会規範の遵守
(2) 目標とする経営指標
平成21年度を最終年度とする中期経営計画では、売上高の年率5%成長と使用総資本当期利益率
(ROA)5%を目標としております。徒に規模を追うことなく、経営効率を高めつつ着実に成長し、
総資本に見合った収益を挙げることを目指す所存であります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2009年度を最終年度とする中期経営計画の中で、2020年度までに1,000億円企業に
成長することを目指して、「競争基盤の再構築」「独自性の徹底推進」「見えない資産の有機的結合」
をコンセプトとして高収益体質の確立と事業規模の持続的拡大に取り組んでおります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループは、世界的金融危機により需要が大きく減退したことを主要因として実績が計画を大幅
に下回ってしまいましたが、今後、このような事業環境の大きな変化にも耐えられる強い経営体質を構
築するため、事業のグローバル化新規製品の開発、生産コストの削減や営業体制の整備に努めるほ
か、人員配置の適正化を進めてまいります。
管材システム事業部門は、製品別に生産コストの分析を行ない、徹底的に生産効率を高めることによ
ってコストの削減を行ない既存事業の体質を強化してまいります。また、販売面では、国内外問わず、
地域に密着した営業展開を進めるとともに、2007年度に設置した営業推進総部を更に強化し分野別に横
断的な営業展開を図ってまいります。更に、環境製品事業を強化し、Dymatrixシリーズについて半導体
以外の新たな市場を開発するため体制を構築し進めてまいります。海外につきましては、新たに設立し
た「旭有機材閥門設備(上海)有限公司」を通じて積極的に中国展開を図るほか、安定的な基盤に成長
したアメリカに加え、東南アジア、欧州についても継続して拡販に注力し、これまで以上に優位な事業
展開を図ってまいります。
樹脂事業部門では、収益性を確実に確保できる体質への再構築を図り、固定費の削減を始めとしたあ
らゆる合理化を進め収益を改善できるよう努力してまいります。また、中長期的には、事業の収益性確
保を図りながら拡大していくために、海外への展開、新規分野への進出等を進めてまいります。特に、
海外展開の大きな柱として「旭有機材樹脂(南通)有限公司」を中心とした中国での事業の収益性を早
期に確保できるよう注力してまいります。また、ノンフロン現場発泡システムの拡販に努めるとともに
「PAPS」及び「フェノールSMC」の本格的な事業化へ向けた体制を整え、更なる市場開拓を進めてまい
ります。
研究開発活動につきましては、新規開発本部を主体に推進してきました多くの新製品が事業化段階
を迎えましたので事業部に移管するとともに、今後は将来の発展を見据えた中期的な視点からエネルギ
ー、環境、IT等先端産業関連の成長分野、水環境システム分野、新規高付加価値樹脂材料分野を重点
と位置づけ、社内外の関連部署と緊密な連携を取りながら推進してまいります。
当社グループは、社会から信頼される企業であり続けるために、取締役社長を委員長とするCSR推
進委員会の下でコンプライアンスの徹底、財務報告の信頼性の確保、業務遂行に伴うリスクの低減等の


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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


内部統制体制の更なる充実に努めてまいります。また、責任ある「良き企業市民」として、エネルギ
ー削減等の環境保護活動、地域交流等を中心とした社会貢献活動に対しても、会社と従業員とが一体と
なって取り組んでまいります。
当社グループといたしましては、これらの施策の着実な実行を通じて成長力収益力の向上を図り、
当社グループの企業価値を高めていく所存でございます。




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


4.【連結財務諸表】
(1)【連結貸借対照表】
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
(平成20年3月31日)(平成21年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金2,4493,332
受取手形及び売掛金16,79412,100
有価証券1,2748
たな卸資産6,8156,716
繰延税金資産543568
その他483871
△79△65
貸倒引当金
流動資産合計28,27923,531
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物8,8079,249
△4,676△4,887
減価償却累計額
建物及び構築物(純額)4,1314,361
機械装置及び運搬具19,67620,474
△16,831△17,072
減価償却累計額
機械装置及び運搬具(純額)2,8453,402
土地5,6946,067
建設仮勘定686355
その他8,2328,620
△7,480△7,715
減価償却累計額
その他(純額)752905
有形固定資産合計14,10815,091
無形固定資産
のれん10027
545502
その他
無形固定資産合計645530
投資その他の資産
投資有価証券12,90210,484
繰延税金資産5732,166
その他3,4412,729
△67△84
貸倒引当金
投資その他の資産合計16,85015,295
固定資産合計31,60230,915
資産合計59,88154,446




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信

(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
(平成20年3月31日)(平成21年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金9,0645,746
短期借入金272,723
未払法人税等197-
2,6212,365
その他
流動負債合計11,90810,834
固定負債
長期借入金195132
繰延税金負債6650
退職給付引当金1,3691,393
役員退職慰労引当金247234
負ののれん1813
1,1071,283
その他
固定負債合計3,0013,106
負債合計14,90913,940
純資産の部
株主資本
資本金5,0005,000
資本剰余金8,4808,480
利益剰余金31,93628,042
△541△547
自己株式
株主資本合計44,87640,975
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金△166△246
218△261
為替換算調整勘定
評価換算差額等合計51△508
少数株主持分4539
純資産合計44,97240,506
負債純資産合計59,88154,446




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(2)【連結損益計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成20年4月1日
至平成20年3月31日)至平成21年3月31日)
売上高40,02535,345
27,70525,731
売上原価
売上総利益12,3209,614
販売費及び一般管理費10,24210,120
営業利益又は営業損失(△)2,078△506
営業外収益
受取利息282203
受取配当金489312
持分法による投資利益733
仕入割引2121
複合金融商品運用益-42
14337
その他
営業外収益合計942648
営業外費用
支払利息1229
クレーム対策関連費用3724
複合金融商品評価損466-
為替差損110209
108161
その他
営業外費用合計732423
経常利益又は経常損失(△)2,287△281
特別利益
固定資産売却益2-
投資有価証券売却益15132
88
その他
特別利益合計16040
特別損失
固定資産除売却損7154
投資有価証券売却及び評価損25-
投資有価証券評価損-3,779
退職給付信託設定損-256
40
その他
特別損失合計1004,089
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失
2,348△4,330
(△)
法人税、住民税及び事業税1,052169
△78△1,577
法人税等調整額
法人税等合計974△1,408
少数株主利益又は少数株主損失(△)4△6
当期純利益又は当期純損失(△)1,371△2,916




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(3)【連結株主資本等変動計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成20年4月1日
至平成20年3月31日)至平成21年3月31日)
株主資本
資本金
前期末残高5,0005,000
当期変動額
--
当期変動額合計
当期末残高5,0005,000
資本剰余金
前期末残高8,4808,480
当期変動額
0△0
自己株式の処分
当期変動額合計0△0
当期末残高8,4808,480
利益剰余金
前期末残高31,56731,936
当期変動額
剰余金の配当△978△978
当期純利益又は当期純損失(△)1,371△2,916
△23-
連結範囲の変動
当期変動額合計369△3,894
当期末残高31,93628,042
自己株式
前期末残高△531△541
当期変動額
自己株式の取得△11△9
12
自己株式の処分
当期変動額合計△10△6
当期末残高△541△547
株主資本合計
前期末残高44,51644,876
当期変動額
剰余金の配当△978△978
当期純利益又は当期純損失(△)1,371△2,916
自己株式の取得△11△9
自己株式の処分22
△23-
連結範囲の変動
当期変動額合計360△3,901
当期末残高44,87640,975




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信

(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成20年4月1日
至平成20年3月31日)至平成21年3月31日)
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金
前期末残高479△166
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純
△646△80
額)
当期変動額合計△646△80
当期末残高△166△246
為替換算調整勘定
前期末残高289218
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純
△72△479
額)
当期変動額合計△72△479
当期末残高218△261
少数株主持分
前期末残高4245
当期変動額
3△6
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計3△6
当期末残高4539
純資産合計
前期末残高45,32644,972
当期変動額
剰余金の配当△978△978
当期純利益又は当期純損失(△)1,371△2,916
自己株式の取得△11△9
自己株式の処分22
連結範囲の変動△23-
△714△565
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計△354△4,467
当期末残高44,97240,506




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(4)【連結キャッシュフロー計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成20年4月1日
至平成20年3月31日)至平成21年3月31日)
営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期
2,348△4,330
純損失(△)
減価償却費1,7231,952
のれん償却額6868
貸倒引当金の増減額(△は減少)△278
受取利息及び受取配当金△771△515
支払利息1229
為替差損益(△は益)3872
持分法による投資損益(△は益)△7△33
退職給付引当金の増減額(△は減少)8024
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)24△13
複合金融商品評価損益(△は益)466-
投資有価証券売却損益(△は益)△151△32
投資有価証券売却及び評価損益(△は益)25-
投資有価証券評価損益(△は益)-3,779
固定資産売却損益(△は益)△2-
固定資産除売却損益(△は益)7154
売上債権の増減額(△は増加)2,6094,595
たな卸資産の増減額(△は増加)△152△110
仕入債務の増減額(△は減少)△846△3,224
△972△272
その他
小計4,5362,052
利息及び配当金の受取額863624
利息の支払額△8△26
△1,918△828
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュフロー3,4741,823
投資活動によるキャッシュフロー
有価証券の取得による支出△444-
有価証券の償還による収入-1,387
投資有価証券の取得による支出△1,033△2,287
投資有価証券の売却による収入1,889185
投資有価証券の償還による収入265220
無形固定資産の取得による支出△69△156
有形固定資産の取得による支出△3,224△2,203
有形固定資産の売却による収入35
△3030
その他
投資活動によるキャッシュフロー△2,916△2,850
財務活動によるキャッシュフロー
短期借入金の純増減額(△は減少)12,702
長期借入金の返済による支出△28△26
自己株式の売却による収入22
自己株式の取得による支出△11△8
配当金の支払額△978△978
△1△38
その他
財務活動によるキャッシュフロー△1,0141,653
現金及び現金同等物に係る換算差額△58△219
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)△515407
現金及び現金同等物の期首残高2,9232,449
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額
41476
(△は減少)
現金及び現金同等物の期末残高2,4493,332




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(5)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況
該当事項はありません。


(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

1連結の範囲に関する事項連結子会社の数11社
主要な連結子会社名
旭有機販売㈱、旭有機販売西日本㈱、アサヒアメリカ,INC.、北方プラスチ
ック㈱,エーオーシーテクノ㈱、エーオーシーアセンブル㈱、中部旭有機販売
㈱、旭有機材商貿(上海)有限公司、旭有機材樹脂(南通)有限公司、旭有機
材閥門設備(上海)有限公司
なお、当連結会計年度から重要性が増した旭有機材樹脂(南通)有限公司
と、新たに設立した旭有機材閥門設備(上海)有限公司を連結の範囲に含めて
おります。

2持分法の適用に関する事持分法適用の関連会社の数1社
項旭エーブイ産業㈱

3連結子会社の事業年度等連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
に関する事項(会社名)(決算日)
アサヒアメリカ,INC.12月31日
ミッドナイト アクイジション ホールディング,INC.12月31日
旭有機材商貿(上海)有限公司12月31日
旭有機材樹脂(南通)有限公司12月31日
旭有機材閥門設備(上海)有限公司12月31日
上記会社については、連結子会社の決算日現在の財務諸表を基礎としており
ますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整
を行なってております。
4会計処理基準に関する事

(1)重要な資産の評価基準及①有価証券
び評価方法満期保有目的の債券償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法に
より算定しております)
なお、組込デリバティブの時価を区分して測定できない複合金融商品
については、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。
時価のないもの主として移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合等への出資については、最近の決算書を
基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
②デリバティブ取引により生ずる債権及び債務時価法
③たな卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

(2) 重要な減価償却資産の①有形固定資産(リース資産を除く)主として定率法
減価償却の方法  ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法
②無形固定資産(リース資産を除く)主として定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5
年)に基づく定額法
③リース資産所有権移転外ファイナンスリース取引に係るリース資産に
ついては、リース期間を貸与年数とし、残存価額を零とする定額法
なお、所有権移転外ファイナンスリース取引のうち、リース取引開始日
が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る
方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基①貸倒引当金
準売掛金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績



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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、
回収不能見込額を計上しております。
②退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務
及び年金資産の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると
認められる額を計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定
の年数(5年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとし
ております。
③役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えて内規に基づく期末要支給額を計上してお
ります。
(4) 重要な外貨建の資産及外貨建金銭債権債務は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額
び負債の本邦通貨へのは損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日
換算基準の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨
に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めておりま
す。
(5)重要なヘッジ会計の方①ヘッジ会計の方法
法為替変動リスクのヘッジについて、振当処理の要件を満たしている為替予
約は、振当処理によっております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
当連結会計年度にヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下の
とおりであります。
ヘッジ手段為替予約
ヘッジ対象外貨建売上債権、外貨建買入債務
③ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する権限規程及び取引限度額等を定めた内部規程に
基づき、ヘッジ対象に係る為替相場変動リスクを一定の範囲内でヘッジして
おります。
④ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッ
ジ開始時及びその後も継続して相場変動を完全に相殺するものと想定するこ
とができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(6)その他連結財務諸表作消費税等の会計処理
成のための重要な事項消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用してお
5連結子会社の資産及び負
ります。
債の評価に関する事項
のれん及び負ののれんの償却については、在外連結子会社は3年間、国内連
6のれん及び負ののれんの
結子会社は10年間の均等償却を行なっております。
償却に関する事項
連結キャッシュフロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許
7連結キャッシュフロー
現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動に
計算書における資金の範
ついて僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する

短期投資からなっております。




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(7) 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
(リース取引に関する会計基準)
「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準委員会平成5年6月17日最終改正平成19年3月30日企
業会計基準第13号)及び「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会平成6年1月18日
最終改正平成19年3月30日企業会計基準適用指針第16号)を適用し、所有権移転外ファイナンスリース取引
については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理から通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理に
変更しております。
また、リース資産の減価償却の方法は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する方法によっ
ております。
なお、リース取引開始日が適用初年度前の所有権移転外ファイナンスリース取引については、通常の賃貸借
取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。
これによる損益への影響はありません。




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旭有機材工業㈱(4216)平成21年3月期決算短信


(8) 連結財務諸表に関する注記事項
(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度当連結会計年度
(平成20年3月31日)(平成21年3月31日)
有形固定資産の減価償却累計額有形固定資産の減価償却累計額
28,987百万円29,674百万円

受取手形裏書譲渡額受取手形裏書譲渡額
23百万円14百万円


(連結損益計算書関係)

前連結会計年度当連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成20年4月1日
至平成20年3月31日)至平成21年3月31日)
  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
製品運送費2,236百万円製品運送費1,959百万円
給与賞与3,245給与賞与3,193
退職給付費用70退職給付費用100
5965
役員退職慰労引当金繰入額役員退職慰労引当金繰入額
のれん償却費73のれん償却費73
不動産賃借料リース料825不動産賃借料リース料932


(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自平成19年4月1日至平成20年3月31日)
1発行済株式に関する事項
株式の種類前連結会計年度末増加減少当連結会計年度末
普通株式(千株)99,002――99,002


2自己株式に関する事項
株式の種類前連結会計年度末増加減少当連結会計年度末
普通株式(千株)1,2432651,264

(変動事由の概要) 
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加25千株
持分法適用会社が取得した自

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