アムスク平成21年3月期の第3四半期報告書〜
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アムスク平成21年3月期の第3四半期報告書〜

㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

【表紙】
【提出書類】四半期報告書

【根拠条文】金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】関東財務局長

【提出日】平成21年2月13日

【四半期会計期間】第35期第3四半期(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)



【会社名】株式会社アムスク

【英訳名】AMSCCO.,LTD.

【代表者の役職氏名】代表取締役社長栗原新太郎

【本店の所在の場所】東京都武蔵野市中町1丁目15番5号

【電話番号】0422(54)6186(代表)

【事務連絡者氏名】取締役管理本部長平井和明

【最寄りの連絡場所】東京都武蔵野市中町1丁目15番5号

【電話番号】0422(54)6186(代表)

【事務連絡者氏名】取締役管理本部長平井和明

【縦覧に供する場所】株式会社ジャスダック証券取引所

(東京都中央区日本橋茅場町1丁目5番8号)




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】


1【主要な経営指標等の推移】
連結経営指標等


第35期第3四半期第35期第3四半期
回次第34期
連結累計期間連結会計期間


自平成20年4月1日自平成20年10月1日自平成19年4月1日
会計期間
至平成20年12月31日至平成20年12月31日至平成20年3月31日


売上高(千円)18,139,0245,518,05726,477,473
経常利益又は経常損失
(千円)△159,382△239,977193,813
(△)
四半期純損失(△)
(千円)△465,591△327,73081,745
又は当期純利益
純資産額(千円)―4,540,2595,244,786

総資産額(千円)―10,464,48712,642,137

1株当たり純資産額(円)―906.741,016.39
1株当たり四半期
純損失(△)
(円)△92.14△65.0016.10
又は1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期(円)―――
(当期)純利益

自己資本比率(%)―43.440.7
営業活動による
(千円)721,669―1,725,712
キャッシュフロー
投資活動による
(千円)△129,996―91,612
キャッシュフロー
財務活動による
(千円)△343,195―△1,923,558
キャッシュフロー
現金及び現金同等物の
(千円)―1,001,583798,288
四半期末(期末)残高
従業員数(名)―193205

(注)1売上高には、消費税等は含まれておりません。
2第35期第3四半期連結累計期間および第35期第3四半期連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純
利益については、潜在株式が存在しないため、かつ1株当たり四半期純損失であるため記載しておりませ
ん。
3第34期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない
ため記載しておりません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

2【事業の内容】
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている
事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。


3【関係会社の状況】
当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。


4【従業員の状況】
(1)連結会社における状況
平成20年12月31日現在
従業員数(名)193

(注)従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者
を含む就業人員であります。




(2)提出会社の状況
平成20年12月31日現在
従業員数(名)168

(注)従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第2【事業の状況】


1【仕入及び販売の状況】
(1)商品仕入実績
当第3四半期連結会計期間における商品仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

品目仕入高(千円)

アナログ
2,505,715
(ANALOG)
ロジック
175,130
(LOGIC)
マイクロプロセッサー
1,074,033
(MPU)
メモリー
55,355
(MEM)
エイシック
39,185
(ASIC)

その他218,604

合計4,068,024

(注)1金額は、仕入金額によっております。
2上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3主な相手方別の仕入実績割合


当第3四半期連結会計期間
相手先
仕入高に占める割合(%)
日本テキサスインスツルメンツ株式会社24.2
フリースケールセミコンダクタジャパン株式会社21.1
エスティーマイクロエレクトロニクス株式会社17.2


(2)販売実績
当第3四半期連結会計期間における販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

品目販売高(千円)

アナログ
3,031,431
(ANALOG)
ロジック
266,654
(LOGIC)
マイクロプロセッサー
1,823,655
(MPU)
メモリー
123,672
(MEM)
エイシック
36,314
(ASIC)

その他236,329

合計5,518,057

(注)1金額は販売価格によっております。
2上記の金額には、消費税等は含まれておりません。


2【経営上の重要な契約等】
当社は、平成20年11月7日開催の取締役会において、フリースケールセミコンダクタジャパン株式
会社との間で締結しております販売代理店契約を、平成21年3月31日付けで解消することについて両者間
で基本的合意に達し、平成21年1月8日付けで正式合意書を取り交わしました。
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3【財政状態及び経営成績の分析】
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)
が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平成20年12月31日)の電子機器業界は、米国金融危
機に端を発した世界的な金融危機が実体経済に深刻な影響を与え、設備投資、個人消費とも大幅に減少
し、急速に悪化しました。
半導体事業に関する電子機器市場の動向に限りますと、世界的な景気後退を受け、半導体の主な用途先
であるPC、携帯電話は、これまで好調であった新興国の需要にも陰りがみられました。一方、国内市場
は、低価格なノートPCの台頭などがあったものの、競争激化による価格下落等から、厳しい状況が続き
ました。特に、世界的な景気後退が加速した昨年11月以降は、車載エレクトロニクス機器市場を中心に
急激な需要の減少に見舞われました。
このような状況下、当社グループは、半導体商社を取り巻く環境が厳しくなる中、営業部門をサプライ
ヤー専任体制に切り替え、他社との差別化を図るべく、強い製品、得意分野へのリソースの集中を行い、
当社が創業以来得意とするアナログ、マイコンの受注活動の強化を行ってまいりました。しかしながら、
世界的な景気後退の中、電子機器市場の急激な悪化の影響を受けました。
上述の厳しい環境変化の影響を受けた結果、売上高は、55億18百万円となりました。また、損益につき
ましては、売上高の減少に伴う粗利益額の減少、急激な円高の進行による輸出販売及び国内外貨建売上高
の利益率の目減りから粗利益額が低下し、営業損失1億70百万円、経常損失2億39百万円、繰延税金資産
の取崩を行ったことにより、四半期純損失3億27百万円となりました。
①日本
日本地域は、世界的な景気後退により、設備投資、個人消費が大幅に減少した影響をうけ、車載エレク
トロニクス機器市場が想定を上回る縮小となりました。また、安定的な売上を見込んでいた産業機器分野
においても、設備投資の抑制から受注が減少しました。その結果、日本地域の売上高は、41億48百万円と
なりました。
②アジア
アジア地域は、日本地域と同様に、世界的な景気後退の影響を受け、当社主力販売先であるデジタル家
電、デジタルTVチューナー等の需要が大きく落ち込みました。その結果、アジア地域の売上高は、13億69
百万円となりました。


(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、第2四半期連結会計期間末と比較して15億65百万円減少
し、104億64百万円となりました。これは主として売掛債権の減少、たな卸資産の減少によるものであり
ます。
負債は、第2四半期連結会計期間末と比較して11億71百万円減少し、59億24百万円となりました。これ
は主として、仕入債務の減少、短期借入金の減少によるものであります。
純資産は、45億40百万円となり、自己資本比率は43.4%となりました。


(3)キャッシュフローの状況
当第3四半期連結会計期間における現金及び現金同等物は、第2四半期連結会計期間末と比較して3
億92百万円増加し、10億1百万円となりました。
各キャッシュフローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前四半期純損失2億29百万円、仕入債務の減少等の
減少要因がありましたが、売上債権の減少、たな卸資産の減少等により、7億21百万円の収入となりまし
た。
(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動によるキャッシュフローは、子会社株式の取得等により、1億29百万円の支出となりまし
た。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金の減少等により、3億43百万円の支出となりまし
た。


(4)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第3四半期連結会計期間において、当連結会社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及
び新たに生じた課題はありません。


(5)研究開発活動
独自の研究活動はしておりませんが、公的研究機関に開発器具及び部品を納入するとともに、研究機関
に協力しながら自社技術の向上に努めております。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第3【設備の状況】


(1)主要な設備の状況
当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。




(2)設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結会計期間において、第2四半期連結会計期間末に計画中であった重要な設備の新
設、除却等について、重要な変更並びに重要な設備計画の完了はありません。
また、当第3四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありませ
ん。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第4【提出会社の状況】


1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】


種類発行可能株式総数(株)

普通株式20,000,000

計20,000,000



②【発行済株式】

第3四半期会計期間提出日現在上場金融商品取引所
種類末現在発行数(株)発行数(株)名又は登録認可金融内容
(平成20年12月31日)(平成21年2月13日)商品取引業協会名
完全議決権株式であり、権利内
ジャスダック容に何ら限定のない当社におけ
普通株式5,158,2305,158,230
証券取引所る標準となる株式
単元株式数5,157,800株
計5,158,2305,158,230――


(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。


(3)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。


(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

発行済株式発行済株式資本準備金資本準備金
資本金増減額資本金残高
年月日総数増減数総数残高増減額残高
(千円)(千円)
(株)(株)(千円)(千円)

平成20年12月31日―5,158,230―1,051,740―1,439,295


(5)【大株主の状況】
当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、実質株主が把握できず、記載することが
できませんので、直前の基準日である平成20年9月30日現在で記載しております。
①【発行済株式】
平成20年9月30日現在
区分株式数(株)議決権の数(個)内容

無議決権株式―――
議決権制限株式(自己株式
―――
等)
議決権制限株式(その他)―――
完全議決権株式(自己株式(自己保有株式)
――
等)普通株式99,300
完全議決権株式(その他)普通株式5,058,50050,585―
1単元(100株)未満の株
単元未満株式普通株式430―

発行済株式総数5,158,230――

総株主の議決権―50,585―

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式98株が含まれております。




②【自己株式等】
平成20年9月30日現在
発行済株式
自己名義他人名義所有株式数
所有者の氏名総数に対する
所有者の住所所有株式数所有株式数の合計
又は名称所有株式数
(株)(株)(株)
の割合(%)
(自己保有株式)東京都武蔵野市中町1丁
99,300―99,3001.93
株式会社アムスク目15番5号
計―99,300―99,3001.93




2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高最低株価】

平成20年
月別
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高(円)345348289256235203165171165

最低(円)304260240234163152100119150

(注)最高最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。


3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までの役員の異動はありません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第5【経理の状況】


1四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成
19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。


2監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間(平成20年10月
1日から平成20年12月31日まで)及び当第3四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日
まで)の四半期連結財務諸表について、監査法人ナカチにより四半期レビューを受けております。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書


1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第3四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成20年12月31日)(平成20年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金1,001,583798,288
受取手形及び売掛金4,383,0275,580,573
商品4,112,7834,722,016
その他※2※2
310,572798,296
△468△7,630
貸倒引当金
流動資産合計9,807,49811,891,543
固定資産
有形固定資産
土地184,184184,184
その他(純額)※1※1
42,89552,249
有形固定資産合計227,080236,433
無形固定資産
ソフトウエア211,035270,181
その他5,1686,168
無形固定資産合計216,204276,350
投資その他の資産
投資有価証券78,20398,375
敷金及び保証金129,681130,280
その他20,62110,433
△14,802△1,280
貸倒引当金
投資その他の資産合計213,704237,809
固定資産合計656,988750,594
資産合計10,464,48712,642,137
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金888,1421,872,441
短期借入金4,483,3974,877,895
未払法人税等37,76126,768
賞与引当金49,341115,201
デリバティブ債務-
8,434
その他423,099495,840
流動負債合計5,890,1767,388,147
固定負債
負ののれん-
33,081
デリバティブ債務-8,233
その他970970
固定負債合計34,0519,203
負債合計5,924,2287,397,351




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書


(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第3四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成20年12月31日)(平成20年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金1,051,7401,051,740
資本剰余金1,439,2951,439,295
利益剰余金2,191,5172,732,991
△68,368△60,245
自己株式
株主資本合計4,614,1845,163,781
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金2,88110,447
繰延ヘッジ損益△3,869△9,507
△72,937△22,981
為替換算調整勘定
△73,925△22,042
評価換算差額等合計
少数株主持分-103,047
純資産合計4,540,2595,244,786
負債純資産合計10,464,48712,642,137




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書


(2)【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
 至 平成20年12月31日)
売上高18,139,024
売上原価16,343,723
売上総利益1,795,300
販売費及び一般管理費※11,834,116
△38,816
営業損失(△)
営業外収益
受取利息7,576
受取配当金3,144
その他9,502
営業外収益合計20,223
営業外費用
支払利息89,500
為替差損34,033
その他17,256
営業外費用合計140,789
△159,382
経常損失(△)
特別利益
投資有価証券売却益12,720
貸倒引当金戻入額148
特別利益合計12,868
特別損失
固定資産除却損※2205
投資有価証券評価損10,303
たな卸資産評価損72,967
特別損失合計83,476
△229,989
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税31,950
法人税等調整額161,937
法人税等合計193,887
少数株主利益41,714
△465,591
四半期純損失(△)




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書


【第3四半期連結会計期間】
(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日
 至 平成20年12月31日)
売上高5,518,057
売上原価5,094,469
売上総利益423,588
販売費及び一般管理費※1593,996
△170,408
営業損失(△)
営業外収益
受取利息6,534
受取配当金333
その他1,638
営業外収益合計8,506
営業外費用
支払利息27,285
為替差損46,382
その他4,407
営業外費用合計78,075
△239,977
経常損失(△)
特別損失
投資有価証券評価損8,915
特別損失合計8,915
△248,892
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税6,051
法人税等調整額72,785
法人税等合計78,837
△327,730
四半期純損失(△)




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書


(3)【四半期連結キャッシュフロー計算書】
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
 至 平成20年12月31日)
営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前四半期純損失(△)△229,989
減価償却費79,234
負ののれん償却額△1,741
貸倒引当金の増減額(△は減少)7,019
賞与引当金の増減額(△は減少)△65,859
受取利息及び受取配当金△10,721
支払利息89,500
為替差損益(△は益)△11,906
投資有価証券売却損益(△は益)△12,720
投資有価証券評価損益(△は益)10,303
売上債権の増減額(△は増加)1,062,746
たな卸資産の増減額(△は増加)540,302
未収入金の増減額(△は増加)291,183
預り金の増減額(△は減少)57,262
仕入債務の増減額(△は減少)△884,793
未払金の増減額(△は減少)△113,509
その他4,104
小計810,416
利息及び配当金の受取額10,721
利息の支払額△83,719
△15,749
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュフロー721,669
投資活動によるキャッシュフロー
有形固定資産の取得による支出△6,807
無形固定資産の取得による支出△22,103
投資有価証券の取得による支出△4,887
投資有価証券の売却による収入14,720
子会社株式の取得による支出△112,494
その他1,578
△129,996
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
短期借入金の純増減額(△は減少)△258,399
自己株式の取得による支出△8,122
△76,674
配当金の支払額
△343,195
財務活動によるキャッシュフロー
現金及び現金同等物に係る換算差額△45,182
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)203,294
現金及び現金同等物の期首残高798,288
現金及び現金同等物の四半期末残高※11,001,583




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

【継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)
該当事項はありません。


【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第3四半期連結累計期間
(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)
会計方針の変更
(1)棚卸資産の評価に関する会計基準の適用
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準委員会平成18年7月5日企業会計基準第9
号)を第1四半期連結会計期間より適用し、評価基準については、原価法から原価法(収益性の低下に
よる簿価切下げの方法)に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が134,328千
円減少し、営業損失及び経常損失が134,328千円それぞれ増加し、税金等調整前四半期純損失が207,295
      千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
 
(2)連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱いの適用
「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会
平成18年5月17日実務対応報告第18号)を第1四半期連結会計期間より適用し、連結決算上必要な
修正を行っております。
なお、これによる損益への影響はありません。
 
(3)在外子会社の財務諸表項目の換算方法
在外子会社の収益及び費用は、従来、当該子会社の決算日の為替相場により換算しておりましたが、
第1四半期連結会計期間より期中平均相場による換算に変更しております。この変更は、当該子会社
の重要性が増したことに伴い、連結会計年度を通じて発生する収益及び費用の各項目について、より
実態に即した換算を行うために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が583,925千円
増加し、営業損失が21,358千円、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が18,609千円それぞれ減少
しております。
        なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

【簡便な会計処理】

当第3四半期連結累計期間
(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)
1棚卸資産の評価方法
棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ正味売却価額を見積り、
簿価切下げを行う方法によっております。

2繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法
繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前事業年度以降に経営環境等、又は、一時差異等の発
生状況に著しい変化が認められるので、前事業年度決算において使用した将来の業績予測やタックス
プランニングに当該著しい変化の影響を加味したものを利用する方法によっております。


【四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理】
当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)
該当事項はありません。
 
【追加情報】
当第3四半期連結累計期間
(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)
当社は、平成20年11月7日開催の取締役会において、フリースケールセミコンダクタジャパン株式会社
との間で締結しております販売代理店契約を、平成21年3月31日付けで解消することについて両者間にて基本
的合意に達し、正式合意書の調印締結に向けて手続きを進めることを決議いたしました。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

当第3四半期連結会計期間末前連結会計年度末
(平成20年12月31日)(平成20年3月31日)
※1有形固定資産の減価償却累計額171,664千円※1有形固定資産の減価償却累計額171,141千円
  
※2「その他」には、手形債権売却に伴う支払留※2「その他」には、手形債権売却に伴う支払留
保額76,453千円が含まれております。保額102,690千円が含まれております。


(四半期連結損益計算書関係)
第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間
(自平成20年4月1日
  至平成20年12月31日)
※1販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運搬費               169,933千円
        役員報酬                  80,687千円
従業員給与諸手当       741,817千円
賞与引当金繰入額          49,341千円
福利厚生費               130,168千円
賃借料                   146,651千円

※2固定資産除却損の内訳
工具器具備品       205千円


第3四半期連結会計期間

当第3四半期連結会計期間
(自平成20年10月1日
  至平成20年12月31日)
※1販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運搬費50,294千円
役員報酬26,045千円
従業員給与諸手当       202,951千円
賞与引当金繰入額          49,341千円
福利厚生費43,080千円
賃借料                    48,198千円


(四半期連結キャッシュフロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間
(自平成20年4月1日
  至平成20年12月31日)
※1現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

現金及び預金1,001,583千円
現金及び現金同等物     1,001,583千円




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

(株主資本等関係)


当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日
至平成20年12月31日)

1発行済株式に関する事項
当第3四半期
株式の種類
連結会計期間末
普通株式(株)5,158,230




2自己株式に関する事項
当第3四半期
株式の種類
連結会計期間末
普通株式(株)150,998




3新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。



4配当に関する事項
(1)配当金支払額
配当金の総額1株当たり
決議株式の種類基準日効力発生日配当の原資
(千円)配当額(円)
平成20年6月27日
普通株式75,88215平成20年3月31日平成20年6月30日利益剰余金
定時株主総会

(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の
効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。




5株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

(リース取引関係)
所有権移転外ファイナンスリース取引について通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理を行っ
ておりますが、当四半期連結会計期間末におけるリース取引残高は前連結会計年度末に比べて著しい
変動が認められないため、記載しておりません。


(有価証券関係)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい
変動がありません。


(デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい
変動がありません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)および
当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)
当社及び連結子会社は、電子機器部品の販売事業の単一セグメントであるため、事業の種類別セグメ
ント情報の記載を省略しております。



【所在地別セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)

日本アジア計消去又は全社連結
(千円)(千円)(千円)(千円)(千円)

売上高

(1)外部顧客に対する
売上高4,148,7961,369,2615,518,057-5,518,057
230,38211,487241,869(241,869)-
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高

計4,379,1781,380,7485,759,927(241,869)5,518,057

営業利益又は営業損失(△)△213,82133,050△180,77010,361△170,408




当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)

日本アジア計消去又は全社連結
(千円)(千円)(千円)(千円)(千円)

売上高

(1)外部顧客に対する
売上高13,102,4425,036,58218,139,024-18,139,024
659,83335,937695,771(695,771)-
(2)セグメント間の内部
売上高又は振替高

計13,762,2755,072,52018,834,795(695,771)18,139,024

営業利益又は営業損失(△)△252,505182,032△70,47231,656△38,816

(注)1国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア中国香港シンガポール
3「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計
期間より、たな卸資産の評価基準については、原価法から原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に
変更しております。この結果、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の「日本」の
営業損失が134,328千円増加しております。
4「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及
び費用は、従来、当該子会社の決算日の為替相場により換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間よ
り期中平均相場による換算に変更しております。この結果、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半
期連結累計期間の「アジア」の売上高が583,925千円、営業利益が21,358千円それぞれ増加しております。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

【海外売上高】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日至平成20年12月31日)


アジアその他の地域計

Ⅰ海外売上高(千円)1,754,80250,3561,805,158

Ⅱ連結売上高(千円)――5,518,057
Ⅲ連結売上高に占める
31.80.932.7
海外売上高の割合(%)




当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日至平成20年12月31日)


アジアその他の地域計

Ⅰ海外売上高(千円)6,212,424319,0676,531,491

Ⅱ連結売上高(千円)――18,139,024
Ⅲ連結売上高に占める
34.21.836.0
海外売上高の割合(%)
(注)1国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アジア中国香港シンガポール
その他の地域アメリカチェコハンガリー
3海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
4「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及
び費用は、従来、当該子会社の決算日の為替相場により換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間よ
り期中平均相場による換算に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の「アジア」の売上高が583,925千
円増加し、海外売上高に占める割合が2.1%上昇しております。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

(1株当たり情報)
11株当たり純資産額

当第3四半期連結会計期間末前連結会計年度末
(平成20年12月31日)(平成20年3月31日)

906.74円1,016.39円

(注)1株当たり純資産額算定上の基礎
当第3四半期連結会計期間末前連結会計年度末
項目
(平成20年12月31日)(平成20年3月31日)
純資産の部の合計額(千円)4,540,2595,244,786
普通株式に係る純資産額(千円)4,540,2595,141,739
差額の主な内訳(千円)
少数株主持分―103,047
普通株式の発行済株式数(株)5,158,2305,158,230
普通株式の自己株式数(株)150,99899,398
1株当たり純資産額の算定に用いら
5,007,2325,058,832
れた普通株式の数(株)


21株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間
(自平成20年4月1日
  至平成20年12月31日)
1株当たり四半期純損失△92.14円
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益―
(注)1潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、かつ1株当たり四半期純
損失であるため記載しておりません。
21株当たり四半期純損失の算定上の基礎

当第3四半期連結累計期間
項目(自平成20年4月1日
至平成20年12月31日)
四半期連結損益計算書上の四半期純損失(△)
△465,591
(千円)
普通株式に係る四半期純損失(△)(千円)△465,591

普通株主に帰属しない金額(千円)―

普通株式の期中平均株式数(株)5,052,957




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第3四半期連結会計期間

当第3四半期連結会計期間
(自平成20年10月1日
至平成20年12月31日)
1株当たり四半期純損失(△)△65.00円
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益―
(注)1潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、かつ1株当たり四半期純
損失であるため記載しておりません。
21株当たり四半期純損失の算定上の基礎

当第3四半期連結会計期間
項目(自平成20年10月1日
 至平成20年12月31日)
四半期連結損益計算書上の四半期純損失(△)
△327,730
(千円)
普通株式に係る四半期純損失(△)(千円)△327,730

普通株主に帰属しない金額(千円)―

普通株式の期中平均株式数(株)5,041,272



(重要な後発事象)
該当事項はありません。


2【その他】
該当事項はありません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。




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㈱アムスク(7468)第3四半期報告書

独立監査人の四半期レビュー報告書


平成21年2月13日
株式会社アムスク
取締役会御中


監査法人ナカチ


代表社員
公認会計士安藤算浩㊞
業務執行社員


指定社員
公認会計士平田卓㊞
業務執行社員




当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている
株式会社アムスクの平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会
計期間(平成20年10月1日から平成20年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成20
年4月1日から平成20年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照
表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュフロー計算書について四半期レビューを行った。こ
の四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表
に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビ
ューを行った。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し
て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公
正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行
われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公
正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アムスク及び連結子会社の平成2
0年12月31日現在の財政状態、同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計
期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間のキャッシュフローの状況を適正に表示していないと信じ
させる事項がすべての重要な点において認められなかった。
追記情報
1.四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は当
第1四半期連結会計期間より棚卸資産の評価に関する会計基準が適用されることとなったため、この会
計基準を適用し四半期連結財務諸表を作成している。
2.四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は当
第1四半期連結会計期間より在外子会社の財務諸表項目の換算方法を変更している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。


以上


(注)1上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期
報告書提出会社)が別途保管しております。
2四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。




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 情報提供元:http://www.amsc.co.jp/investorrelations/news/pdf/08-12_3Q_sihannkihoukokusho.pdf
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