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エイブル平成20年3月期決算短信

平成20年3月期決算短信
平成20年5月23日
上場会社名株式会社エイブル上場取引所JASDAQ
コード番号8872URLhttp://www.able.co.jp
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)平田竜史
問合せ先責任者(役職名)経理部長(氏名)窪寺裕司TEL(03)5414-0610
定時株主総会開催予定日平成20年6月27日配当支払開始予定日平成20年6月30日
有価証券報告書提出予定日平成20年6月30日

(百万円未満切捨て)
1.平成20年3月期の連結業績(平成19年4月1日~平成20年3月31日)
(注)当社は、平成19年3月期より連結財務諸表を作成しているため、平成19年3月期の対前期増減率については記載し
ておりません。
(1)連結経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
20年3月期36,1823.42,17643.22,45020.594461.6
19年3月期34,989-1,519-2,033-584-
1株当たり潜在株式調整後自己資本総資産売上高
当期純利益1株当たり当期純利益当期純利益率経常利益率営業利益率
円銭円銭%%%
20年3月期6877--6.07.96.0
19年3月期4256----4.3
(参考)持分法投資損益20年3月期△60百万円19年3月期45百万円

(2)連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
20年3月期31,10316,13851.61,16820
19年3月期30,62015,70951.11,13851
(参考)自己資本20年3月期16,038百万円19年3月期15,630百万円

(3)連結キャッシュフローの状況
営業活動による投資活動による財務活動による現金及び現金同等物
キャッシュフローキャッシュフローキャッシュフロー期末残高
百万円百万円百万円百万円
20年3月期2,010△287△47213,132
19年3月期2,926△1,539△1,29211,886

2.配当の状況
1株当たり配当金配当金総額配当性向純資産配当
(年間)(連結)率(連結)
(基準日)第1四半期末中間期末第3四半期末期末年間
円銭円銭円銭円銭円銭百万円%%
19年3月期------3500350048082.2-
20年3月期------4600460063166.94.0
21年3月期(予想)------770077001,05767.36.4
※当社の配当政策は、㈱エイブル単体の1株当たり当期純利益に対し70%の配当性向としております。

3.平成21年3月期の連結業績予想(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期連結累
17,8604.5660121.682078.0320258.22331
計期間
通期38,0005.02,85031.03,25032.61,57066.311436




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)有
新規2社除外2社
ABLEREALESTATEUSA,INC.㈱海外生活
ABLEREALESTATE(UK).,Ltdエイブル消毒工事㈱
(注)詳細は、7ページ「企業集団の状況」をご覧ください。

(2)連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項の変更に記載されるもの)
①会計基準等の改正に伴う変更有
②①以外の変更無
(注)詳細は、24ページ「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」をご覧ください。

(3)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)20年3月期13,740,173株19年3月期13,740,173株
②期末自己株式数20年3月期11,233株19年3月期11,233株
(注)1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、45ページ「1株当たり情報」をご覧
ください。

(参考)個別業績の概要
1.平成20年3月期の個別業績(平成19年4月1日~平成20年3月31日)
(1)個別経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
20年3月期35,4472.41,89141.02,35625.689933.0
19年3月期34,6079.01,341△52.01,876△45.2676△62.9
1株当たり潜在株式調整後
当期純利益1株当たり当期純利益
円銭円銭
20年3月期6552--
19年3月期4927--

(2)個別財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
20年3月期30,50315,91152.21,15899
19年3月期30,20215,58251.61,13498
(参考)自己資本20年3月期15,911百万円19年3月期15,582百万円

2.平成21年3月期の個別業績予想(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期累計期
17,4403.9520172.373082.9290258.22112

通期37,0304.52,52033.23,00027.31,50066.810926

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含ん
でおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。
なお、上記予想に関する事項は添付資料の4ページを参照して下さい。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

1.経営成績
(1)経営成績に関する分析

①業績全般
当連結会計年度我が国経済は、緩やかな拡大基調を続けましたが、住宅投資の落ち込みや原油原材料価格上昇の
影響により、終盤において景気減速の傾向を強めました。
住宅投資の落ち込みは、主に改正建築基準法施行の影響によるものですが、とりわけ平成19年度の貸家の新設住宅
着工戸数は前年度比19.9%減と大幅に減少し、賃貸住宅市場に及ぼした影響も短期的に無視できないものであったと
認識しております。地価は全国平均で住宅地商業地ともに2年連続の上昇を記録しましたが、三大都市圏では上昇基
調に鈍化もみられます。
こうした経済状況の下、当社は各営業店の収益性の向上を目的にスクラップアンドビルドを含めた直営拠点の充実
に努めました。当連結会計年度において直営店は32店減少(新規出店9、退店41、店舗移転18)し、当連結会計年度末
(3月末時点)における直営拠点は合計504箇所となりました。また、当連結会計年度末におけるNW店総数は338箇所
となり、直営拠点とNW店とを合わせたエイブル店舗網は、当連結会計年度末において合計842箇所となっています。

この結果、当連結会計年度の業績は営業収益36,182百万円(前年同期比3.4%増)となり、利益の面におきましては
経常利益2,450百万円(同20.5%増)、当期純利益944百万円(同61.6%増)となり、前年同期と比較し増収増益を実現
することができましたが、なお一層の企業努力が必要と考えています。

事業の種類別セグメントの業績は以下のとおりであります。

<仲介事業>

(仲介事業)
主要事業である賃貸アパートマンション等の賃貸仲介業務と更新仲介業務で構成される仲介事業は、仲介手数
料収入が13,783百万円(対前年同期比3.0%減)、更新手数料収入が2,766百万円(対前年同期比7.8%増)となり、仲
介事業全体の営業収益が16,550百万円(対前年同期比1.4%減)と収益性の向上を目指し収益性の低い店舗を退店し
た結果、収益は向上したものの営業収益は減少となりました。なお、賃貸仲介件数は208,788件(対前年同期比3.9%
減)となっております。

(仲介関連事業)
賃貸アパートマンション等の貸主様及び借主様から仲介管理に伴う室内リフォーム室内消毒等を請負う仲
介関連事業の営業収益は12,021百万円(対前年同期比4.5%増)と順調な伸びを示しています。

<管理事業>
賃貸アパートマンション等の集金管理建物管理等を請負う管理事業の営業収益は単体で6,031百万円(対前年同
期比10.8%増)と管理物件の増加に合わせ順調な伸びを示しています。

<ネットワーク事業>
当社とフランチャイズ契約を締結し不動産賃貸仲介業を営む「NW(ネットワーク)店」に対する「エイブル」ブ
ランド使用料運営指導料を主な収入源とするネットワーク事業の営業収益は単体で724百万円(対前年同期比3.9%
減)となっております。

<パーキング事業>
時間貸し及び月極駐車場の運営管理業務を行うパーキング事業は、営業収益は452百万円(対前年同期比179.0%
増)と大幅な伸びを示しており、今後も注力していく事業であります。

<その他事業>
リース事業、コンサルティング事業等が含まれる当セグメントの営業収益は402百万円(対前年同期比18.4%増)と
なっています。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

②次期の見通し

次期の見通しについては、米国の景気後退が懸念される中で我が国経済の減速傾向は当面の間続くと思われますが、
住宅投資は緩やかに回復していくとみられています。賃貸住宅市場は、既存ストック全体でみると供給過剰状態にあ
ると言えますが、単身世帯増加などの経済社会的諸条件を背景として、新築築浅の賃貸住宅に対する需要は、今後
も堅調に中長期的に増加していくと考えられます。

こうした状況を鑑み、次期におきまして当社は店舗業務スキームの再構築を図り、より一層の各営業店の利益性の
向上に努めます。連結業績予想として営業収益38,000百万円(前期比5.0%増)経常利益3,250百万円(前期比32.6%増)
当期純利益1,570百万円(前期比66.3%増)一株当たり当期純利益114.36円(前期比66.3%増)一株当たり配当金77円
(配当性向67.3%)(前期比67.4%増)を計画しております。


(2)財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況

(資産の部)
流動資産は、現金及び預金並びに有価証券等が増加し、1,663百万円増加しました。固定資産は、関連会社の株式
購入等により増加しましたが、営業店舗のスクラップエンドビルドによる有形固定資産の減少や、供託用国債の期
日到来による減少等で、1,180百万円減少しました。この結果、資産合計においては前連結会計年度末に比べ483百
万円増加し、31,103百万円となりました。

(負債の部)
流動負債は、取引増加により営業預り金が増加しましたが、前連結会計年度末が金融機関の休日であったため期
末日決済の債務が前連結会計年度には含まれており、そのため未払金等が減少し、55百万円減少となりました。固
定負債では、主に退職給付引当金が増加し、109百万円増加しました。この結果、負債合計においては前連結会計年
度末に比べ54百万円増加し、14,965百万円となりました。

(純資産の部)
前連結会計年度の利益処分及び当期利益により利益剰余金が増加し、この結果純資産合計において前連結会計年
度末に比べ429百万円増加し、16,138百万円となりました。

また、当連結会計年度における1株あたり純資産は1,168円20銭となりました。

②キャッシュフロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ1,246百万円増加し、
当事業年度末には13,132百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動によるキャッシュフローは、2,010百万円の増加となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純
利益2,190百万円、非資金取引である減価償却費573百万円、取引拡大に伴う営業預り金の増加576百万であります。
主な減少要因は、法人税等の支払額1,180百万円であります。

(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動によるキャッシュフローは、287百万円の減少となりました。主な増加要因は、国債等有価証券の売却
404百万円、貸付金の回収206百万円、差入保証金の返還228百万円であります。主な減少要因は有形資産の購入520
百万円、関係会社を含めた有価証券の取得の524百万円、差入保証金の支払84百万円であります。

(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動によるキャッシュフローは、472百万円の減少となりました。主な要因は、利益処分による配当金の支
払482百万円であります。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

当社グループのキャッシュフロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
平成19年3月期平成20年3月期
自己資本比率(%)51.151.6
時価ベースの自己資本比率
110.352.3
(%)
キャッシュフロー対有利子
3.50.5
負債比率(%)
インタレストカバレッジ
3,485.1217.5
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュフロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュフロー
インタレストカバレッジレシオ:営業キャッシュフロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュフローは、営業キャッシュフローを利用しております。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としており
ます。


(3)利益配分に関する基本方針及び当期次期の配当
当社の利益配分はまず経営の健全性維持のため自己資本の充実と中期利益計画達成のため必要な内部留保資金を確
保した上で、残余の利益は最大限株主各位に対する配当を行う所存であり、平成20年3月期においては㈱エイブル単体
の1株当たり当期純利益に対し配当性向70%台となる1株当たり46円を予定しております。又、その後の事業年度に
おいても㈱エイブル単体の1株当たり当期純利益に対し70%の配当性向を継続できるよう経営に注力していきます。


(4)事業等のリスク

①宅地建物取引業法による営業規制について
1)事業の開始において、複数の都道府県に事業所を設置する場合は、国土交通大臣の免許を受け、5年毎に更新の
手続きを行わなければならない。(同法第3条)
(その他は、事業所を設置する都道府県知事免許)
2)上記免許の取得条件として、各事業所につき適正な使用権限を有していることや、宅地建物取引主任者の設置
(従業員の5人に1人以上の割合)等が必要とされる。(同法第5条、第15条)
3)営業開始にあたり、本店は1,000万円、その他事業所は500万円の営業保証金を供託する。(同法第25条)
4)賃貸借契約の当事者に対し、事前に契約に関わる重要な事項を[重要事項説明]として、宅地建物取引主任者が
説明する義務がある。(同法35条)
5)賃貸借契約の仲介に関して受けることのできる報酬の額は、国土交通大臣がこれを定め、借賃の1ヶ月分に相当
する金額をこえてはならない。(同法第46条)

弊社はコンプライアンス(法令遵守)に細心の注意を払って業務を行っていますが、上記法令等に関し違反が行わ
れた場合、行政処分等の制裁が発動される可能性があり、例えば営業活動の期限付き停止等の措置により収益に重大
な影響を蒙る可能性があります。
現在は法令により貸主借主双方よりの賃貸仲介手数料の合計額が上限として家賃の1ヶ月分と規制されています
が、この上限が下方に改訂された場合収益に重大な影響を与えます。

②不動産の表示に関する公正競争規約
不動産業界では公正取引委員会の認定をうけて昭和38年に[不動産の表示に関する公正競争規約]を昭和58年に
「不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」を設定しており、当社はこれら規約を遵守いたして
おりますが、万が一規約遵守に違反する行為が行われた場合は弊社の信用及び業績に影響の出ることが考えられます。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信


③保険代理業について
当社の仲介関連業務である保険募集代理店業務の運営は、保険業法及びその関連法令ならびにそれに基づく関係当
局の監督等による規制、元受保険会社の指導等を受けております。万が一保険業法及びその関連法令に抵触するよう
な事態が発生した場合、当社の事業及び業績に影響がでる可能性があります。

④需要動向について
当社の主たる事業は賃貸住宅の仲介業管理業であり、賃貸住宅市況の影響を直接的に受けております。従って、
当該市況が低迷した場合、あるいはその低迷が長期化した場合には、当社の業績に悪影響がでる可能性があります。

⑤個人情報保護法について
当社は宅地建物取引業者として法令の定めに従い、取引情報に関し守秘義務があり、情報の秘密保持に努めて参り
ましたが、個人情報保護法の施行に伴い、情報セキュリティの更なる強化を行っております。しかしもし個人情報の
漏洩が発生した場合には、信用が失墜し当社の業績に影響がでる可能性があります。

⑥公益通報者保護法
当社は直営店舗を全国に多数展開していることから、企業不祥事の未然防止の一助とするため公益通報者保護に重
点を置き企業不祥事の未然防止に注力いたしておりますが、通報内容の看過や遺漏がおき、また公益通報者保護に手
違いが生じたような場合に結果として企業イメージに悪影響を及ぼし当社の業績に影響がでる可能性があります。

⑦大規模災害
大規模な地震その他事業に支障をきたす事故災害が広域圏において発生した場合には、営業活動が停止されるこ
とになり、当社の業績に悪影響がでる可能性があります。

⑧環境汚染や建物の瑕疵
深刻な健康被害をもたらす環境問題には慎重に対応しております。しかし、水、大気、地質等が汚染された物件や
構造耐力に問題のある物件を万が一取り扱った場合、それらがたとえ事前に不可知であったとしても、当社の業績に
悪影響がでる可能性があります。

⑨人材確保及び人件費について
当社は多店舗展開を行っておりその為の人材の確保育成は一貫した課題でありますが、もし必要とされる人材の
確保に支障が出た場合或いは人件費の高騰等が起きた場合に当社の業績に悪影響がでる可能性があります。

⑩ネットワーク(NW)展開について
当社は直営店の他ネットワーク(NW)店によりフランチャイズ展開を行っております。ネットワーク店は直営店
と同レベルの業務を行うと同時に直営店と同様な事業に関するリスクを負っております。ネットワーク店において事
業リスクが発生した場合、当社の業績に影響がでる可能性があります。

⑪その他について
当社は事業展開上様々なリスクがあることを認識し、それらを出来るだけ回避しあるいはそのリスクへの対策を十
全に行うよう努めております。しかしながら、当社が事業遂行するに当たり、予期できぬ事態が発生した場合には、
当社の業績に影響がでる可能性があります。




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2.企業集団の状況
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイブル)、連結子会社8社及び関連会社3社により
構成されており、不動産仲介事業、管理事業、NW事業、パーキング事業、その他事業の5事業部門に関係する事業を
営んでおります。

当事業年度における、事業の種類別セグメント内容及び当社と関係会社の位置付けは概ね次のとおりであります。

<仲介事業>
(仲介事業)
賃貸アパートマンション等の賃貸仲介並びに、更新仲介業務を当社が行っております。
(仲介関連事業)
更新仲介及び仲介管理に伴う室内リフォーム室内消毒引越取次保険代理事業等の付随業務を当社が、また
付随業務のうちリフォーム消毒につきましては、当社より連結子会社であるエイブルリフォーム㈱に発注し、エイ
ブルリフォーム㈱が業務を行っております。

<管理事業>
家賃集金管理及び賃貸物件の保守管理業務を当社が行っております。

<NW(ネットワーク)事業>
当社と当社の経営理念を共有して頂ける加盟店における、加盟店への助言、運営指導等の業務を当社が行っておりま
す。

<パーキング事業>
時間貸し及び月極駐車場の運営管理業務を連結子会社である㈱エイブルパーキングが行っております。

<その他事業>

(国内事業)
不動産等の調査研究事業並びに国内外の不動産仲介業者に対する経営コンサルティング等を連結子会社である㈱エ
イブルリサーチインターナショナルが、車両及び家電品等のリース事業、人材派遣業を連結子会社であるエイブル
リース㈱及び㈱AMPがそれぞれ行っております。
また、居住用賃貸住宅を主な投資対象とするファンド運営及び不動産流動化アドバイザリー等をコアとするアセッ
トマネジメント事業を、当社の関連会社であるアジリティーアセットアドバイザーズ㈱、㈲トリプルエーレジ
デンス及び、エイブルインベストメントアドバイザーズ㈱、エイブルリート投資法人が行っております。
(海外事業)
海外の不動産仲介業者に対する経営コンサルティングを連結子会社であるKAIGAICONSULTINGCo.,Ltd.が、海外の
賃貸アパートマンション等の賃貸仲介を現地の連結子会社が米国ではABLEREALESTATEUSA,INC.、英国ではABLE
REALESTATE(UK).,Ltdがそれぞれ行っております。




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以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。



得意先
不動産所有者
家主様、借主様加盟店その他、海外
投資家様




仲介(関連)事業管理事業NW事業

当社



<仲介(関連)事業><その他事業>
連結子会社連結子会社
エイブルリフォーム㈱㈱エイブルリサーチインター
(室内リフォーム、消毒)ナショナル
(調査コンサルティング等)
エイブルリース㈱(リース等)
(人材派遣等)
㈱AMP

<その他事業>
持分法適用会社<パーキング事業>
アジリティーアセットアドバイザーズ㈱
連結子会社
㈲トリプルエーレジデンス㈱エイブルパーキング
エイブルインベストメントアドバイザーズ㈱
エイブルリート投資法人
<その他事業>
(不動産アセットマネジメント事業)
連結子会社
KAIGAICONSULTINGCo.,Ltd.
(海外向調査コンサルティング等)
ABLEREALESTATEUSA,INC.
ABLEREALESTATE(UK).,Ltd
(海外現地仲介事業)




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3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループはアパートマンション賃貸仲介業の先頭企業グループとして常に業界をリードしてまいりました。
現在当社グループは「一生賃貸(生活)」という価値観の創出を命題として掲げております。これまで我国では持家
志向が強く賃貸住宅は持家取得までのつなぎという意識が強いと言われてきましたが、若い世代を中心としてこの傾
向に変化が見られライフスタイルもしくはライフサイクルに合わせて住まいを決める傾向が強くなっています。
一方では、若年世代同様に自分に合ったライフスタイルを実現するべく賃貸住宅を選択する高齢者の増加が見込ま
れます。高齢者層が安心して生活できる賃貸住宅を数多くご紹介できるようにすることは賃貸住宅仲介のエキスパー
トである当社グループの命題と捉えています。
「一生賃貸(生活)」、「暮らし替えに伴うトータルなサービスの提供」をスローガンにし、質の高いサービスを
提供することにより顧客感動満足を実現し、賃貸仲介業務を中心とした業務を拡大しつつ更なる高収益を達成し、株
主の皆様にご満足いただけるよう努めてまいります。

(2)目標とする経営指標
当社は現在、本業強化による賃貸仲介業務の収益力の回復に取り組んでおり、収益性が低下した店舗の解消(特殊
要因のある店舗を除く)全店舗黒字化を目標としています。

(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは主要事業である賃貸仲介を中心とした事業とその関連事業周辺事業に経営資源を集中しこれら事
業を伸張させていきます。

①自社管理物件の獲得
管理事業は収益の大きな柱です。集金管理物件や専任物件の獲得に注力するべく努力いたします。

②各情報媒体を有機的に活用した集客力の向上
近年、情報提供収集手段の多様化に伴い借主の取得できる情報量が増加しまた求める情報の質が高度化していま
す。この傾向をふまえ当社の社是である「誇大広告をしない」「お客様を泣かせない」に従い紙媒体においても電子
媒体においても提供する物件情報の信頼性を高めてまいります。また、雑誌、TV、インターネット、看板などの有効
な広告媒体を活用して集客の増加を図ってまいります。

③不動産ファンドの活用による高品質物件の提供
取扱物件の質の充実を図るため、不動産ファンドを活用することなどで分譲マンションクラスの品質をもつ賃貸物
件を借主に提供することが可能になります。関連会社のアジリティーアセットアドバイザーズ株式会社やその他
の不動産ファンド事業の物件などを当社専任の取扱物件として仲介することにより仲介物件の質の向上にも努めてま
いります。

④パーキング事業
子会社の株式会社エイブルパーキングにて時間貸し駐車場事業に進出しました。この事業は本業のアパートマン
ション賃貸仲介業との関連性もあり、将来的には大きな柱に成長するものと考えています。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

(4)会社の対処すべき課題

①人材育成の強化
当社は最大の経営資源は人材であると認識しております。お客様の住まいに関する知識情報提供サービスに対す
るご要望が高度化してきている昨今、経営及び社員の住宅不動産に関する知識の向上、情報提供サービス方法の改
善、各種マナーの向上などより良いサービスの提供は効率的な業務運営を行う上で重要な課題であると認識しており
ます。この認識に基づき、従業員に対し各種研修を実施しております。

②顧客満足及び顧客感動の向上
お客様である貸主借主双方の満足を高め感動を与えるサービスを提供することは、経営の最重要課題と認識して
おります。平成15年6月に開始しましたビッグスマイル運動(お客様からお褒めを頂いた社員へのビックスマイル
バッジの授与と頂いたお叱りの声の経営への反映)を継続的に発展させることなどにより従業員の顧客満足顧客感
動に対する意識を更に高めより優れたサービスの提供に努めていきます。

③コンプライアンスの重視
当社は営業上、宅地建物取引業法をはじめとして各種法令による規制を受けており、法令及び健全な各種社会慣行
の遵守は当然のこととして業務を遂行できる組織運営を図っております。くわえて個人情報の保護につきましてもお
客様に関する情報に対し守秘義務を負っていることから情報漏洩をおこさない体制の整備に注力し、さらに経営及び
従業員の指導を強化してまいります。直営店による賃貸住宅仲介件数実績ナンバーワン企業としてコンプライアンス
の徹底に努めていきます。

(5)内部管理体制の整備運用状況
当該事項につきましては、コーポレートガバナンスに関する報告書の「内部統制システムに関する基本的な考え
方及びその整備状況」に記載しております。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
前連結会計年度当連結会計年度
対前年比
(平成19年3月31日)(平成20年3月31日)

注記構成比構成比増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(%)(%)(百万円)

(資産の部)

Ⅰ流動資産

1.現金及び預金11,88613,1321,246

2.営業未収入金1,4051,275△129

3.有価証券※1309950641

4.貯蔵品8310117
5.前払費用44145513

6.繰延税金資産55457218

7.その他653434△219

△128△5474
貸倒引当金
15,20416,8681,663
流動資産合計49.754.2

Ⅱ固定資産

1.有形固定資産

(1)建物5,1224,839

1,6081,739
減価償却累計額3,5133,099△414

(2)構築物7377

2632
減価償却累計額4744△3

(3)機械及び装置11

11
減価償却累計額000

(4)車両及び船舶11

11
減価償却累計額000

(5)工具器具及び備品1,0301,106

705778
減価償却累計額3243273

(6)土地3,1313,1310

7,0176,603△414
有形固定資産合計22.921.3

2.無形固定資産

(1)借地権2592590

(2)ソフトウェア289467178

(3)のれん8276△6

(4)その他1611610
792964171
無形固定資産合計2.63.1




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

前連結会計年度当連結会計年度
対前年比
(平成19年3月31日)(平成20年3月31日)

注記構成比構成比増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(%)(%)(百万円)

3.投資その他の資産

(1)投資有価証券※13,0572,039△1,018

(2)関係会社株式404707302

(3)長期貸付金29346△246

(4)長期前払費用174110△63

(5)差入保証金2,9702,824△145

(6)保険積立金543536△6
(7)破産更生等債権243127△116

(8)繰延税金資産41442612

(9)その他21210

貸倒引当金△518△174344
7,6046,666△937
投資その他の資産合計24.821.4
15,41414,234△1,180
固定資産合計50.345.8

Ⅲ繰延資産

000
1.創立費0.00.0
000
繰延資産合計0.00.0
30,62031,103483
資産合計100.0100.0




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

前連結会計年度当連結会計年度
対前年比
(平成19年3月31日)(平成20年3月31日)

注記構成比構成比増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(%)(%)(百万円)

(負債の部)

Ⅰ流動負債

1.営業未払金1,1841,138△46

2.短期借入金-22

3.未払金740394△346

4.未払費用354347△7

5.未払法人税等1,0281,025△2
6.未払消費税等320191△129

7.前受金29731820

8.営業預り金8,7379,232494

9.預り金20662△144

10.前受収益13163

11.賞与引当金9001,015115

8064△15
12.その他

流動負債合計45.344.4
13,86413,808△55

Ⅱ固定負債

1.長期借入金-88

2.退職給付引当金87197099

1751771
3.預り保証金

固定負債合計1,0463.41,1563.7109

負債合計48.748.1
14,91114,96554

(純資産の部)

Ⅰ株主資本

1.資本金2,6228.62,6228.40

2.資本剰余金2,8319.22,8319.10

3.利益剰余金10,09433.010,55834.0463

△9△90
4.自己株式△0.0△0.0

株主資本合計50.851.5
15,53816,002463

Ⅱ評価換算差額等

1.その他有価証券評価差
940.340.0△89
額金

△23133
2.為替換算調整勘定△0.00.1

9236△55
評価換算差額等合計0.30.1

7810021
Ⅲ少数株主持分0.20.3

15,70916,138429
純資産合計51.351.9

30,62031,103483
負債純資産合計100.0100.0




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

(2)連結損益計算書
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日対前年比
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)

注記百分比百分比増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(%)(%)(百万円)

Ⅰ営業収益34,989100.036,182100.01,192

8,1708,009△161
Ⅱ営業原価23.422.1

売上総利益76.677.9
26,81928,1731,354

25,29925,997698
Ⅲ販売費及び一般管理費※172.371.9

営業利益4.36.0
1,5192,176656

Ⅳ営業外収益
1.受取利息2424

2.受取配当金44

3.投資有価証券売却益30-

4.不動産賃貸収入180173

5.長期預り金振替益14485

6.持分法による投資利益45-

188239
7.その他6181.85271.5△90

Ⅴ営業外費用

1.支払利息09

2.不動産賃貸原価4243

3.契約違約金53

4.店舗等解約原状回復費3167

5.為替差損-18

6.持分法による投資損失-60

2410449253148
7.その他0.30.7

経常利益5.86.8
2,0332,450416




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日対前年比
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)

注記百分比百分比増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(%)(%)(百万円)

Ⅵ特別利益

1.役員退職慰労引当金戻
4-
入益

-1
2.固定資産売却益40.010.0△2

Ⅶ特別損失

1.固定資産除去損※248185

2.過年度業務委託料31-
3.貸倒引当金繰入額290-

-36975260△108
4.減損損失※31.00.7

税金等調整前当期純利
4.86.1
1,6682,190522


法人税、住民税及び事
1,0711,196
業税

△4528
法人税等調整額1,0262.91,2253.4198

5721△36
少数株主利益0.20.1

当期純利益5841.79442.6359




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自平成18年4月1日至平成19年3月31日)
株主資本

資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計

平成18年4月1日残高
2,6222,83110,801△916,244
(百万円)

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当(注)△1,290△1,290

当期純利益584584

自己株式の取得△0△0

株主資本以外の項目の連結会計
年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計
--△706△0△706
(百万円)

平成19年3月31日残高
2,6222,83110,094△915,538
(百万円)



評価換算差額等
少数株主持
純資産合計
その他有価

為替換算調評価換算
証券評価差
整勘定差額等合計
額金

平成18年4月1日残高
131△612414716,516
(百万円)

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当(注)△1,290

当期純利益584

自己株式の取得△0

株主資本以外の項目の連結会計
△364△32△68△100
年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計
△364△32△68△807
(百万円)

平成19年3月31日残高
94△2927815,709
(百万円)

(注)平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

当連結会計年度(自平成19年4月1日至平成20年3月31日)
株主資本

資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計

平成19年3月31日残高
2,6222,83110,094△915,538
(百万円)

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当(注)△480△480

当期純利益944944

株主資本以外の項目の連結会計
年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計
--463-463
(百万円)

平成20年3月31日残高
2,6222,83110,558△916,002
(百万円)



評価換算差額等
少数株主持
純資産合計
その他有価

為替換算調評価換算
証券評価差
整勘定差額等合計
額金

平成19年3月31日残高
94△2927815,709
(百万円)

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当(注)△480

当期純利益944

株主資本以外の項目の連結会計
△8933△5521△34
年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計
△8933△5521429
(百万円)

平成20年3月31日残高
4313610016,138
(百万円)

(注)平成19年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

(4)連結キャッシュフロー計算書
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日対前年比
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)

注記増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(百万円)

Ⅰ営業活動によるキャッシュフロー

税金等調整前当期純利益1,6682,190

減価償却費590573

減損損失-75

のれん償却額198

貸倒引当金の増減額388△179
賞与引当金の増減額(減少:△)△52115

退職給付引当金の増減額10299

役員退職慰労引当金の増減額(減
△4-
少:△)

受取利息及び受取配当金△29△29

支払利息09

投資有価証券売却損益△30-

固定資産売却益-△1

固定資産除去損48185

持分法による投資損益(利益:△)△4560

長期預り金振替益△144△85

営業未収入金の増減額(増加:△)△153131

たな卸資産の増減額(増加:△)△20△17

営業未払金の増減額80△46

未払金の増減額444△341

営業預り金の増減額691576

その他486△136

小計4,0433,188△854

利息及び配当金の受取額910

利息の支払額△0△9

法人税等の支払額△1,125△1,180

営業活動によるキャッシュフロー2,9262,010△916




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日対前年比
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)

注記増減
区分金額(百万円)金額(百万円)
番号(百万円)

Ⅱ投資活動によるキャッシュフロー

固定資産の取得による支出△668△520

固定資産の売却による収入-18

投資有価証券の取得による支出△405△71

投資有価証券の売却による収入94404

関係会社株式取得による支出△268△452

連結の範囲の変更を伴う子会社株式
△3536
の取得による増減(支出:△)

貸付による支出△533-

貸付金の回収による収入324206

長期貸付金の貸付による支出-△16

長期貸付金の回収による収入-2

長期前払費用の支払△40△37

差入保証金の支払△111△84

差入保証金返還による収入104228

その他00

投資活動によるキャッシュフロー△1,539△2871,252

Ⅲ財務活動によるキャッシュフロー

長期借入による収入-11

長期借入金の返済による支出-0

自己株式の取得による支出0-

配当金の支払額△1,292△482

財務活動によるキャッシュフロー△1,292△472820

Ⅳ現金及び現金同等物に係る換算差額-△5△5

Ⅴ現金及び現金同等物の増減額(△減少
941,2461,151
額)

Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高11,79111,88694

11,88613,1321,246
Ⅶ現金及び現金同等物の期末残高




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株式会社エイブル(8872)平成20年3月期決算短信

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
前連結会計年度当連

 情報提供元:http://www.able.co.jp/ir/ir-news/2008/image/080523_news_02.pdf
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