横河電機2009年度下期の経営方針〜アクションプランの進捗と今後〜
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横河電機2009年度下期の経営方針〜アクションプランの進捗と今後〜

2009年度下期の経営方針
~アクションプランの進捗と今後~~アクションプランの進捗と今後~

2009年11月10日

代表取締役社長海堀周造
横河電機株式会社©YokogawaElectricCorporation2009/11/10

0


FY091H経営成績
売上高:営業損失:年初計画を上回る。制御事業の海外市場が堅調に推移年初計画から赤字幅縮小。固定費削減が奏功

当期純損失:年初計画から悪化。固定資産の減損損失、有価証券評価損及びソフトウエア関連の評価損などの特別損失を計上
(億円)(09/5/15)(A)

当初計画

(09/8/11)

修正計画

(09/9/29)

修正計画

実績
(B)

差異
(B-A)

受売

注上

高高

1,5001,450▲100▲120▲140

1,5701,450▲100▲120▲140
1

1,5701,480▲50▲70▲140

1,5471,507▲24▲41▲145

47577679▲5

営業利益経常利益当期純利益
横河電機株式会社©YokogawaElectricCorporation2009/11/10


当社を巡る事業環境
世界経済の状況
各国政府による大規模な景気刺激策や金融安定化策最悪期を脱し、一部に景気回復の兆し制御事業海外市場:国内市場:エネルギー価格が回復→石油天然ガス関連の新規プラント建設のプロジェクトが着工企業業績の悪化素材エネルギー需要の低迷→大幅な設備投資抑制

計測機器事業半導体テスタ:半導体市況は改善しつつあるも、依然として大幅な設備投資抑制が続く測定器:フォトニクス:国内電機や自動車など主要顧客が設備投資を抑制→市場が大幅に縮小海外通信キャリアの設備投資抑制→通信装置メーカからの需要低迷
2009/11/10

横河電機株式会社©YokogawaElectricCorporation

2


FY09年間/2H経営計画
下期計画売上高:ほぼ年初計画どおり営業利益:約10億円減

プラス面:海外制御市場の回復基調継続。固定費の追加削減効果マイナス面:計測機器事業の売上減少為替レートの変更(1ドル95円→90円)制御事業の一時的な限界利益率の悪化

今回の計画値をボトムとして収益改善を図る
(億円)

年間計画
当初(5/15)修正(11/10)差異当初(5/15)

2H計画
修正(11/10)差異

受売

注上

高高

3,2503,150▲90▲130▲180
2009/11/10

3,2503,210▲25▲65▲200
3

0606565▲20

1,7501,70010▲10▲40

1,7031,703▲1▲24▲55

▲473▲11▲14▲15

営業利益経常利益当期純利益
横河電機株式会社©YokogawaElectricCorporation


固定費削減に向けたアクションプラン
固定費380億円削減。損益分岐点売上高を3,300億円へ
【5月15日発表内容】

固定費削減総額470億円
追加削減分内訳•人件費追加削減(20億円)非正規社員の雇用止めの拡大等•研究開発費、販管費等(70億円)円高等による一時的な限界利益率の悪化損益分岐点売上高は3,250億円(想定)
横河電機株式会社©YokogawaElectricCorporation2009/11/10

4


事業ポートフォリオ見直しのアクションプラン-1
【5月15日の発表内容】

制御事業を中心とした新たなポートフォリオを構築

基本方針1.制御事業へのリソース集中2.基盤技術としての計測技術の維持発展3.新事業の選択と早期立ち上げ4.不採算事業からの撤退

横河電機株式会社©YokogawaElectricCorporation

2009/11/10

5


事業ポートフォリオ見直しのアクションプラン-2
基本方針1:制御事業へのリソース集中•エネルギー素材需要の増加、地球環境保全、資源の有効利用拡大→制御事業の市場は今後も拡大•国内での業種アプリケーションの海外展開、有望地域での拠点整備→海外シェアを拡大•制御への人的リソース集中→開発力強化•M&A、アライアンス•グローバルなコスト競争力を実現競争に勝ち残る


 情報提供元:http://www.yokogawa.co.jp/cp/ir/pdf/presentation/201303presentation-3Q.pdf
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