西日本旅客鉄道新規ウインドウで開きますJR-West'sBusinessReport第26期中間事業報告形式2,
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西日本旅客鉄道新規ウインドウで開きますJR-West'sBusinessReport第26期中間事業報告形式2,

株主の皆様へ

第26期中間事業報告
平成2年41月日∼平成2年93日月044

株主の皆様へ
平素は、当社の事業運営に格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。当社は、平成17年4月5福知山線塚口尼崎駅間において、2日、数多くのお客様を死傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。改めましてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申しあげますとともに、ご遺族の皆様、お怪我をされた皆様に対し、心から深くお詫び申しあげますあわ。せまして、お客様や株主の皆様並びに地域の方々に、心からお詫び申しあげます。当社グループは、平成22年1月にR西日本グループ中期経営計画20−0「J0821見直し」02を発表し、「被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような取り組み」「安全性向上に向けた取り組み」「変革の推進」「経営の、、の3本柱」を不変としつつ、事業活動を通じて西日本地域の活性化に貢献することを当社グループのミッションとして定めるとともに、「地域との共生」「技術によ、る変革」「現場起点の考動」、の新たな3つの戦略を掲げることによ経営の方り、向性の具体化を図りました。また、昨年3月に発生した東日本大震災等を踏まえ、電力需給の問題や大規模災害への対応など新たな危機管理体制の構築に向けた対策を進めてまいりました。さらに、お客様の声等に基づく改善とCSマインド向上を図るとともに、サービスの改善と仕事の品質向上に取り組んでまいりました。今年度は現行の「安全基本計画」「中期経営計画」との最終年度であり、引き続き安全性のさらなる向上に努めるとともに、具体的成果を確認しながら、新たな安全計画や中期経営計画の策定につなげてまいります。先行き不透明な経済情勢や少子高齢化の進展など、今後も厳しい経営環境が続くと予想されますが、安全性向上の取り組みを最優先に2大プロジェクトである「九州新幹線相互直通運転」「大阪ステーショ及びンシテの効果の最大ィ」化等の重点戦略を全力で推進し、収益の確保と経営体質の強化に取り組んでまいりますので、株主の皆様におかれましては、ご理解と一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。平成24年1月1代表取締役社長 

目   次
第26期中間事業報告───────2四半期連結貸借対照表───────10四半期連結損益計算書───────11四半期貸借対照表─────────12四半期損益計算書─────────12「安全基本計画」─────────1─3「企業理念」「安全憲章」──────14JR西日本グループの概要─────15株主様アンケート集計結果のご報告─17〈株主様限定〉施設見学会のご案内──19株主優待制度───────────21JR西日本営業エリアマップ────22株主メモ───────────裏表紙

1

第2期中間事業報告6
(平成24年4月1日から平成24年9月30日まで)

1.企業集団の現況に関する事項
(事業の経過及び成果 1)
①全般の状況
当社は、平成17年4月25日、福知山線塚口尼崎間において、016名のお客様の尊い命を奪い、050名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。当社としては、これまでの間、「被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような取り組み」「安全性向上に向けた取り組み」「変革の推進」「経営の3本柱」、、をと定め、全力で取り組んでまいりました。また、平成19年6月に公表された航空鉄道事故調査委員会の福知山線列車事故に係る鉄道事故調査報告書を厳粛に受け止め、「建議」「所見」をはじめとする様々なご指摘に対して真摯に、かつ速やかに対処すべく、改善に取り組んでまいりました。平成22年10月には、R西日本グループ中期経営計画20−02見直し」「J0821を策定公表し、より長期的な持続可能性に経営の力点を置きつつ、改めて中長期的な経営の方向性の明確化と具体化を図ることとし、その取り組みを推進してまいりました。当期については、「福知山線列車事故追悼慰霊式」を開催するとともに、引き続き被害に遭われた方々への対応を精一杯行ってまいりました。また、この事故を踏まえて設立した公益財団法人R西日本あんしん社会財団」「Jを通じて、「安全で安心できる社会づくに寄与する取り組みを実施してまいりました。り」さらに、平成18年3月に制定した「企業理念」「安全憲章」及びのもと、「安全を最優先する企業風土」を構築し、さらなる安全性向上、お客様からの信頼回復を図るべく「安全基本計画」の到達目標である「お客様の死傷事故ゼロ、社員の重大労災ゼロへ向けた体制の構築」に向けて、リスクアセスメントに基づく安全マネジメントの確立等に取り組んでまいりました。また、お客様の声等に基づく改善とCSマインド向上を図るとともに、サービスの改善と仕事の品質向上に取り組んだほか、一人ひとりの成長を促す人材育成や、規律とルールを守る職場マネジメントの確立に向けた取り組みを進めてまいりました。一方で、お客様の信頼を大きく損ねる不正行為の発生を厳粛に受け止め、駅等におけるチェック体制や管理体制を強化するとともに、社員に対する教育指導を徹底するなど、再発防止に取り組んでまいりました。変革の推進については、安全性向上」「と両輪をなすものとの認識のもと、これまでの「変革」「再生」との取り組みを踏まえ、すべての職場の一人ひとりの社員が主役となった「現場起点の考動」の定着に向けた取り組みを推進してまいりました。CRS(企業の社会的責任)の推進については、「企業理念」の実現に向けた社員の考動事例の発信共有を図ってまいりました。また、コンプライアンス、コーポレートガバナンスの推進については、経営基盤企業倫理の確立や経営の監視監督機能のさらなる充実等に向けた取り組みを一層強化してまいりました。さらに、新たな危機管理体制の構築に向け、昨年3月に発生した東日本大震災を踏まえ、事業継続計画Cの充実(BP)を図るほか、甚大な地震及び津波に対する安全対策等について、ソフトハード両面から取り組みを進めているところです。とりわけ、電力需給の問題などエネルギークライシスへの対応は、我が国全体の課題であると認識し、引き続きお客様の安全性や利便性を勘案しつつご理解とご協力をお願いしながら、駅、列車内やオフィス等において、節電の取り組みをできる限り実施してまいりました。あわせて、電力エネルギーの削減を目指し、電力貯蔵装置の技術開発等も進めてまいります。当社の経営を取り巻く環境は、先行き不透明な経済情勢や少子高齢化の進展、対抗輸送機関との競合等、厳しい状況


 情報提供元:http://www.westjr.co.jp/company/ir/pdf/23_interim.pdf
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