トーヨーコーケン業績予想の修正
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トーヨーコーケン業績予想の修正

平成21年8月6日各位上場会社名代表者(コード番号問合せ先責任者(TELトーヨーコーケン株式会社代表取締役社長 小島康夫6352)取締役管理本部長 荒木達男03-5857-3162)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成21年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。記
(金額の単位:百万円)

平成22年3月期第2四半期累計期間個別業績予想数値の修正(平成21年4月1日~平成21年9月30日)売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

四半期純利益
百万円

1株当たり四半期純利益
円銭

前回発表予想(A)今回発表予想(B)増減額(B-A)増減率(%)(ご参考)前期第2四半期実績(平成21年3月期第2四半期)

1,2001,000△200△16.71,490

△16△139△123―64―

△29△148△119―55

△33△151△11847

△3.98△18.27

5.04

平成22年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成21年4月1日~平成22年3月31日)売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

当期純利益
百万円

1株当たり当期純利益
円銭

前回発表予想(A)今回発表予想(B)増減額(B-A)増減率(%)(ご参考)前期実績(平成21年3月期)

2,6502,320△330△12.52,904

35△121△156―101―

7△144△151―78

0△150△15044

0.00△18.17

5.33

修正の理由当第1四半期会計期間における業績については、世界的な不況による企業業績の急激な悪化を受け設備投資抑制の影響が顕著に表れ、当社の受注環境は期初の予想をはるかに上回るかつて経験したことのない厳しい状況で推移いたしました。特に、主力製品であるバランサは、自動車関連、半導体、IT関連をはじめとした広範囲なユーザーから発注、引き合いが大幅に減少し、当第1四半期会計期間のバランサの売上高は、前年同四半期比53.5%の減少を余儀なくされました。また、もう一方の主力製品であるウインチの売上高も、新設住宅着工戸数の大幅な落ち込みに見られるように引き続き建設業界が不振であり、主要な販売先であるレンタル業界や代理店からの発注が低調に推移していることより、バランサ同様、前年同四半期比25.9%減少いたしました。損益面では、諸経費の削減、資材調達コストの引き下げ、内製化の推進など採算性の向上に努めましたが、これら主力製品の売上高減少の影響は大きく、売上総利益率が前年同四半期比14.7ポイント悪化し、固定経費が吸収できませんでした。その結果、第1四半期会計期間の業績は、売上高452百万円(前年同四半期は675百万円)、営業損失97百万円(同14百万円の営業利益)、経常損失99百万円(同12百万円の経常利益)、四半期純損失101百万円(同5百万円の四半期純利益)となりました。こうした状況を踏まえ、第2四半期累計期間の業績予想につきましては、上記に記載した関連業界からの急激な需要回復及び設備投資の増額が見込まれないことより売上高の増加は難しく、売上高は前回予想額1,200百万円より200百万円下回る1,000百万円となる見込みであります。損益面では、今後とも全社を挙げて経費節減に努めてまいりますが、減収の影響により営業損失139百万円、経常損失148百万円、四半期純損失151百万円となる見込みであります。通期の業績予想につきましては、下半期に向けて主力製品であるウインチの特注品やバランサにおいて具体的な引き合いが増えつつあることや、新製品である太陽光発電用パネルの施工用荷揚機の拡販などにより受注環境は徐々に改善されるものと予想されますが、上半期同様関連する業界において設備投資は引き続き抑制される見通しであることより、売上高は前回予想額2,650百万円より330百万円下回る2,320百万円を見込んでおります。損益面でも、減収の影響により営業損失121百万円、経常損失144百万円、当期純損失150百万円を見込んでおります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。 以上


 情報提供元:http://www.toyokoken.co.jp/ir/pdf/hou_09051402.pdf
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