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 マーケットサマリー
NK22521,250+187.1
TOPIX1,554+16.7
DOW25,764-98.7
NASDAQ7,816-81.8
$/¥110.0+0.56

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テクマトリックスフィスコ社に企業リポートを配信いただきました

テクマトリックス
3762東証2部
CompanyResearchandAnalysisReportFISCOLtd.http://www.fisco.co.jp

2012年12月27日(水)
Importantdisclosuresanddisclaimersappearatthebackofthisdocument.

■クラウド対応と東証1部への申請に注目
総合商社系IT子会社として発足したITサービス企業。発足当時から商社的な「目利き力」を活かし、日本市場にはまだない海外製品をいち早く輸入販売し、事業基盤を確立した。その後、システムの受託開発、パッケージアプリケーションやクラウドサービスへの事業展開を行っている。楽天<4755>とは、仮想商店街「楽天市場」の立ち上げ当初からシステム構築の一部を担ってきた関係である。現在、SaaS型やHaaS型クラウドサービスを展開するなど、クラウドへのニーズの高まりに対応したストック型事業の拡大に取り組んでいる。2013年3月期の第2四半期(4-9月期)決算は売上高で前年同期比4.5%増、営業利益で同12.6%増となり、増収増益の決算となった。上期(4-9月期)としては売上高で過去最高、利益額で東日本大震災による特需のあった前年同期を上回る水準となった。通期での業績は、情報セキュリティ強化のためデータセンター事業者、クラウドサービス事業者及び一般企業の情報基盤に関する設備投資が見込めることに加えて、同社のSaaS型クラウドサービスへのニーズの高まりから増収増益基調が続く見通しだ。12月には東証第1部銘柄への指定を申請する旨の取締役会決議を行っている。これにより、同社の更なる知名度の向上、株式の流動性の改善、資金調達力の向上が可能となり、企業価値向上や株価評価の改善も進む可能性がある。

企業調査レポート執筆客員アナリスト山田潤,CFA

■CheckPoint
「目利き力」を生かして特定の分野でトップシェアを獲得「クラウド時代」の到来に対応したストック型収益の拡大に注力東証1部市場への申請動向に注目

売上高と営業利益率の推移
(百万円)18,000売上高(左軸)営業利益率(右軸)(%)10.0%

15,000

8.0%

12,0006.0%9,0004.0%6,0002.0%

3,000

008/03期09/03期10/03期11/03期12/03期13/03期予

0.0%

本資料のご利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読みください。

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テクマトリックス

2012年12月27日(水)

■会社概要
「目利き力」を生かして特定の分野でトップシェアを獲得
(1)事業概要同社は総合商社系IT子会社として発足したITサービス企業。発足当時から商社的な「目利き力」を活かし、日本市場にはまだない海外製品をいち早く輸入販売し、特定の分野で国内トップのマーケットシェアを獲得してきた。楽天とは、仮想商店街「楽天市場」の立ち上げ当初からシステム構築の一部を担ってきた関係にある。現在は、顧客の情報システム基盤の構築をサポートし、保守、運営、監視サービスなど情報システムのライフサイクルの全てをカバーする「情報基盤事業」に加え、特定の業界特定の業務向けに最先端のアプリケーションソフトウェア技術と豊富な業務知識によるソリューションを提供する「アプリケーションサービス事業」を事業の両輪としている。現在、「アプリケーションサービス事業」においてはSaaS型(SoftwareasaService)のクラウドサービス、「情報基盤事業」においてはクラウド事業者に対してクラウドを実現する新たな技術製品の提供だけでなく、保守や運用監視のサービスの提供、HaaS型(HardwareasaService)のクラウドサービスを展開するなど、クラウドサービスへのニーズの高まりに対応したストック型事業の拡大に取り組んでいる。


 情報提供元:http://www.techmatrix.co.jp/ir/pdf/ir20121227.pdf
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