クボタ当期第122期の経営方針と重点施策
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クボタ当期第122期の経営方針と重点施策

当期の経営方針と重点施策
(株)クボタ代表取締役会長兼社長益本康男平成23年5月18日(水)

【平成23年3月期決算説明会資料】

1

【目次】
前期の回顧当期の展望当期の基本方針と重点施策結びに

【平成23年3月期決算説明会資料】

2

前期の回顧
【前期の市場動向】
国内は農機市場、官公需市場ともに低調アジアの農機市場は自然災害、米価低迷等で伸び悩み。当社の成長も2桁に届かず欧米は景気復調とともに市場回復へ
建機、エンジンが急回復当社のマーケットシェアも上昇
【当社の地域別売上高】
(億円)平成23年3月期平成22年3月期(%)増減率

日本アジア北米欧州その他
【平成23年3月期決算説明会資料】

4,7791,6051,893758301

5,0171,4861,744678382

▲4.78.08.611.8▲21.1
3

前期の回顧
【東日本大震災】
当社生産設備への影響は軽微
東日本の工場の操業度は、ほぼ通常水準
<クボタ>筑波(トラクタエンジン)、宇都宮(作業機)、竜ヶ崎(自販機)、京葉(鉄管、鋼管)、<クボタシーアイ>栃木工場小田原工場(合成管)<クボタ空調>栃木工場(空調)

部品、電力不足への対応が課題。予断を許さず

震災復興に全力で取り組む
ライフライン復旧の推進
–鉄管、合成管の供給–上下水処理場の復旧等

被災地農業復興へ注力
【平成23年3月期決算説明会資料】

東北地区でダクタイル鉄管の配送業務を再開写真は(新)仙台港物流センター

4

前期の回顧
売上高1兆円に届かず。成長力不足
震災、円高等は言い訳に過ぎない既存市場のみに頼らず、新事業新市場開拓による自律的な成長を目指す

営業利益も目標に届かず
売上不足が主因営業利益率は改善。しかし、絶対額が重要
(億円)
23年3月期金額22年3月期金額前年比増減金額%予想比増減金額%

売営業

上利

高益
9.2%

9,337
7.5%

9,306697
4.5%

30

0.3

▲263▲2.8▲39▲5.6286.8
5

861
5.9%

16423.512529.5

当社株主に帰属する純利益

548

423

【平成23年3月期決算説明会資料】

当期の展望
【生産国内市場に多くの不確実要因】
海外市場は堅調
アジアは成長阻害要因がなければ高成長トレンドに復帰欧米も緩やかに需要拡大。売上伸張の見込み

国内での生産対応が課題国内市場は不透明
日本経済は下振れ不可避被災地域の需要見通し困難官公需の回復は期待薄復興需要の予測は不可能

【平成23年3月期決算説明会資料】

6

当期の展望【当期業績予想】当期業績予想の開示は見送り。合理的な予測が可能となった時点で開示

【平成23年3月期決算説明会資料】

7

当期の基本方針と重点施策

基本方針重点施策
グローバル化の深化新市場新規事業の開拓

【平成23年3月期決算説明会資料】

8

当期の基本方針と重点施策
基本方針堅持ベースとなる考え方は不変
技術モノづくりに軸足を置いた現場重視
中長期的観点に立った技術開発。注力すべき技術分野の明確化品質向上生産技術高度化。他社を圧倒するモノづくり技術技能の蓄積一方、現行事業の支援や新市場開拓のため、第一次産業や第三次産業への展開も模索

CSR経営のさらなる追求
当期は震災被災者への支援、被災地域の復興貢献を最優先環境保全、ダイバーシティマネジメント、内部統制強化も継続推進

【平成23年3月期決算説明会資料】

9

当期の基本方針と重点施策


 情報提供元:http://www.taikisha.co.jp/ir/library/vision/MP20071116.pdf
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