カルラ平成21年2月期決算説明会資料
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カルラ平成21年2月期決算説明会資料

和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!




株式会社カルラ

平成21年2月期
決算説明会

平成21年4月17日


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
0
目次


1.当期の経営成績概況

2.H22/2期施策

3.H22/2期の業績予想数値


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
1
H21/2期の経営成績概況
(注)
当社は、H20/4に子会社「㈱ネットワークサー
ビス」を設立し、当決算期から連結決算を実施
しております。
本決算説明会資料では、特にお断りしない限り、
すべて単体の数値を用いております。
(単体の売上高は、連結売上高の99.9%を占めて
おります。)
貸借対照表の状況
(単位:百万円、%)
前期末(H20/2)当期末(H21/2)
主な増減要因
金額構成比金額構成比増減額
△146
流動資産77211.26269.7
△125
現金及び預金3985.82734.2
棚卸資産1632.41832.8+20
△41
その他2113.01702.7

△240
固定資産6,10188.85,86190.3
△250
有形固定資産減価償却による減少
4,39964.04,14964.0
無形固定資産+12
1001.51121.7
△1
投資等1,60023.31,59924.6
△384
総資産6,873100.06,487100.0
流動負債1,50922.01,96930.4+460
短期有利子負債93513.61,24619.2+311
△582
固定負債2,75440.02,17233.5
△582
長期有利子負債2,55337.11,97130.4
△263
株主資本当期純損失等
2,60938.02,34536.2
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
3
損益の状況(前期計画比較)
(単位:百万円、%)

H20/2期実績H21/2期実績H21/2期計画
(単位:百万円)差異差異
金額金額
構成比構成比前期比金額構成比
△724△124
売上高9,412100.08,688100.092.38,812100.0
△104
売上原価2,93931.22,83532.696.52,82732.1+7
△620△132
売上総利益6,47368.85,85367.490.45,98567.9
△713
販管費6,65970.75,94568.589.35,85966.5+86
△186△1.9△92△1.1△94△218

営業利益1261.4
△21
営業外収益780.8570.772.6450.5+12
営業外費用740.8931.1125.5+19881.0+5
△182△1.9△128△1.5△209

経常利益+53810.9
△3
特別利益30.000.00.1000
△215
特別損失2352.5200.28.670.1+13
△414△4.4△149△1.7△223

税引前利益+264740.8
△529△5.6△205△2.4△216

当期純利益+323110.1


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
4
H21/2期の問題点と施策の結果

1.H21/2期の問題点

(1)売上未達成
(2)利益未達成


2.施策の結果




※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
5
売上高未達の要因
(単位:百万円、%)

H21/2期実績H21/2期計画
前期
計画
金額金額前期比差異金額差異


まるまつ(百万円)△640△189
7,9577,3187,507
92.097.5
725円721円730円98.8
△4円△9円
客単価99.4
客数(千人)△823△137
10,96910,14610,28398.7
92.5


客数の増加対策
1回のPRにより137,000人の客数増加
ちらしによる商品アピールH21/2期2回→H22/2期4回へ

客単価721円→730円
H21/3/1からのメニュー改訂により客単価実績729円


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
6
収益構造(販管費の前期計画比較)
(単位:百万円)

H20/2期H21/2期H21/2期計
前期差異計画差異

実績
実績

5,853△6205,985△132
6,473
売上総利益

2,772△390
3,1622,773+1
人件費

674675+1653+22
エネルギー費

874△166
1,040791+83
諸経費

1,624△159△18
1,7831,642
固定費

5,945△714
6,6595,859+86
販管費合計

△186△92125△218
+94
営業利益

△182△12881△210
+53
経常利益


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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収益構造(売上高構成比の前期計画比較)

H20/2期H21/2期
H21/2期計画
前期差異
実績
実績

31.2%32.6%+1.4%32.1%
原価率

33.6%31.9%△1.7%31.5%
人件費比率

7.2%7.8%+0.6%7.4%
エネルギー費比率

11.0%10.1%△0.9%9.0%
諸経費比率

18.9%18.7%△0.2%18.6%
固定費比率

70.7%68.5%△2.2%66.5%
販管費比率

△2.0%△1.1%1.4%

営業利益率

△1.9%△1.5%0.9%

経常利益率


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
8
利益未達成の要因


◆売上総利益(売上高構成比率)の減少
原価率実績32.6%
計画32.1%差異+0.5%差異金額45百万円
前年実績31.2%差異+1.4%差異金額123百万円

※原油価格高騰に伴う仕入原価上昇による収益悪化
天ぷら油、バチマグロ、玄米等の価格上昇による影響
額年間68百万円→原価率で0.8%上昇




和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
9
H21/2期の施策取組結果①

1.商品力、商品開発力強化
(1)ごはん玄米を自社調達、自社工場で精米し
無洗米に加工、日配で店舗に納入
店舗で炊き立てを提供するシステム

H20/3/6精米機稼働
H20/3/17店舗への納入開始

炊飯後のご飯のホールディン
グタイムにバラツキ発生


※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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10
H21/2期の施策取組結果②

(2)味噌汁
具材は旬の食材にこまめに変更


味噌の香り旬の素材の絞込みに継続で取り組む

(3)お新香
2アイテム以上の組み合わせ
着色料、保存料は使わない


旬の材料を契約農場「亘理ファーム」から直接手当て

和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
11
11
H21/2期の施策取組結果③

(4)ランチと朝食への取り組み
ランチと朝食への取り組み
リーズナブルに徹した品揃え





自社工場での加
工等による原価
Down


※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
12
12
H21/2期の施策取組結果④


2.業務システムの抜本的改革によるロー
コストオペレーションの構築

(1)就業管理システムの完全運用
稼働計画どおりの実行

H20/11から運用2月迄の4ケ月で46,420時間49百万円削減
(2)在庫管理システム改革
店舗在庫日数5日以内継続

(3)店舗作業の削減継続
※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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13
H21/2期の施策取組結果⑤

(4)現状FRの改革を行う
現状FRの改革を行う
スクラップ&ビルド(scrapandbuild)の推進

(1)不振店のスクラップ推進
キャッシュフロー上、赤字額の大きい店舗や赤字額
の拡大が急激な店舗等について、支援策とその効果、
改善の見込みの有無等を十分検討のうえ、黒字転換が
難しい店舗については速やかに退店する。


H21/2期スクラップした店舗
埼玉本庄店(H20/3/31)、つくば南店(H20/3/31)、
佐野店(H20/7/31)、熊谷店(H21/1/12)
※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H21/2期の施策取組結果⑥

スクラップ&ビルド(scrapandbuild)の推進

(2)新店フォーマットの開発
60坪84席タイプ
総投資3千万円
ROI25%
総資本回転率2回転
経常利益率12.5%

平成21年4月16日
山形県酒田市新橋にOPEN
※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H21/2期の施策取組結果⑦




60坪84席タイプ


年収84百万円
総投資金額42百万円
経常利益率11.3%
ROI21.6%
※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H21/2期の施策取組結果⑧


メニューへの取り組み
ベーシックアイテムに徹する
価格を下げる
品質を上げる

調理の種類を統一する
蒸す茹でる揚げる



平成21年3月1日グランドメニュー改定
※他13店舗出店準備中
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H22/2期の施策

商品力強化による増収


選択と集中
■外的環境と市場の動向
金融システムの不安、株価低迷の影響による先行き不安
金融システムの不安、株価低迷の影響による先行き不安
個人消費の冷え込み、雇用環境の深刻化による景気停滞感
個人消費の冷え込み、雇用環境の深刻化による景気停滞感
が一層強まる
外食比率の減少すると共に外食業界は共存から競争の時代、
外食比率の減少すると共に外食業界は共存から競争の時代、
そして淘汰の時代へ
消費者の価格に対する価値観(プライスバリュー)が強まり、
消費者の価格に対する価値観
明確な来店意識を持ったレストランの選択肢が強まる
消費者は低価格の物を求めるが、低価格レストランの「安
消費者は低価格の物を求めるが、低価格レストランの「安
かろう、まずかろう」「サービスの放棄」「店舗の陳腐さ」
ではない満足しない。低価格ながら価値訴求を求める時代
ファミリー型レストランの価格訴求がなくなり、マンネリ
ファミリー型レストランの価格訴求がなくなり、マンネリ
化した料理とサービスでは満足しなくなる。よりプライス
バリューの追求が必要
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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19
■市場環境の変化
消費者の消費意欲の減退、家計引き締め
競争の激化、外食産業の淘汰の時代
□価格に対する価値観の変化

価格に対する消費動向
□プライスバリュー(価格魅力)
□価値訴求
外食比率の減少
□目的来店性と来店動機
□差別化独自性
□自分の好みに合ったレストランの選択

和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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■市場動向の変化

本物嗜好
□プロフェッショルな味



人口動態の変化(高齢化社会)
□安全健康志向




和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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■低価格レストラン
安かろう、まずかろうの料理
→料理の簡便化、調理の効率化、調理加工品
冷凍食品


サービスの放棄
→生産性重視、セルフサービス、顧客無視


店舗の内外装の陳腐化
→ローコスト、食の楽しさの排除


和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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22
■ファミリー型レストラン
プライスバリューの欠如
→コスト削減、簡便化、効率化

料理、サービスオペレーションの欠如
→生産性重視

同一化減少
→料理のマンネリ化、サービスのマンネリ化


顧客の不満=客離れ現象=客数の現象売上の減少
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H22/2期の施策

新鮮な食材(海鮮)を使ったメニュー提案

◆「まるまつ」の強みである低価格での商品提案


◆「まるまつ」の強みである水産物の仕入力
を活かしたメニュー提案

◆「まるまつ」の強み
である調理技術を活
かした本物嗜好の料
理提供
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H22/2期の施策

安くて美味い和食のファ
ミリーレストランである
ことを強烈に打ち出し、
新生「まるまつ」をアピー
ル、同業他社との差別化
を図る。

豊富な品揃えにより、お子
様からご年配の方まで、幅
広い客層から支持を得るこ
とで客数の増加を図る。

和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H22/2期の施策


仕入ルートと自社工場のフル稼働
により、同業他社が真似ることの
出来ない品質と価格を実現




和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H22/2期の施策


品質はもちろん
トータルでの価値向上

刺身専用ネタを
刺身専用ネタを
店舗で盛り付け
天ぷらは揚げたてを
天ぷらは揚げたてを
提供
食器は陶器を使用
食器は陶器を使用
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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H22/2期の施策

和食のベーシックアイテムによる
ディナーメニューの強化




和食の最大の武器である
天ぷら刺身寿司うどん
そばを重点商品にディナー
メューを提案
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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28
H22/2期業績予想値(前年比)
(単位:百万円、%)

H21/2期H22/2期
構成比構成比前期比前期差異
計画
実績
△72
売上高8,688100.08,616100.099.1

△59
売上原価2,83532.62,77632.298.0
△13
売上総利益5,85367.45,84067.899.8
△88
人件費2,77231.92,68431.297.2
△21
エネルギー費6757.86547.697.4
△42
諸経費87410.18329.695.2
△154
リース減価償却6297.24755.675.5
△25
地代家賃99511.497011.297.5
△330
販管費合計5,94568.45,61565.294.4
△92△1.1-
営業利益2252.6+317
△128△1.5-
経常利益2002.2+328
△205△2.4-
純利益800.8+285

和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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29
H22/2期業績予想前提条件

H22/2期計画前提条件
◆売上高
既存店の前期比95.0%
新規出店店舗3店舗
◆固定費
リース料リース契約満了により70百万
円減少
減価償却費定率法による償却で84百万円
減少
◆人件費
役員報酬の減額と総労働時間削減で88百万円
減少
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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30
過去5期の業績の推移とH22/2期計画

営業利益(百万円)経常利益(百万円)当期利益(百万円)
600
474
433452440

400
311323
237228225
200
200
8580


0
H17/2H18/2H19/2H20/2H21/2H22/2(予)
-92
-128
-200-186-182-205



-400

-529
-600



和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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31
まるまつ既存店売上動向(前年同月比推移)
売上客数客単価
110.0

101.0102.4
99.8
100.095.897.5
95.1
94.1
95.0
90.2
90.089.992.0
90.5

87.1

80.0




70.0
3月























1月













































0/




1/







H2




H2
和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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32
カルラの意味

迦留羅(カルラ)とは、神話上の架空の大鳥であり、大勢の仲間と助け合って住み、両羽根をひ
ろげると宇宙をも包んでしまうといわれています。人も良き助力者や仲間の助けを借りてこそ事
を成すことができるという事で、仲間の協力があれば、その力は限りない可能性を持ち、宇宙ま
でもひろげられるという思いを表しています。


マークの意味

5本の線は迦留羅の羽根を表し、世界に向けての飛躍の意味です。また、外食産業繁盛の原則であ

1.商品力2.サービス力3.店舗力4.立地力5.企画開発力
の5本柱をも表しています。

羽根を支える二つの柱は安定を意味し、羽根を品質(Q)とするならば、左側の部分は研ぎ澄まさ
れたクレンリネス(C)であり、右側の部分はまろやかでどの様にも対応できるサービス(S)を
意味しています。


本日は有り難うございました。
弊社に関する問い合わせ先:経営企画担当取締役清水あさ子
TEL:022-351-5888FAX:022-351-6500
E-mailsimizu@re-marumatu.co.jphttp//www.re-marumatu.co.jp

和食を中心とした日常食をHighquality,Lowpriceで!
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