パナソニック電工2009年度第1四半期決算ご説明資料を掲示
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パナソニック電工2009年度第1四半期決算ご説明資料を掲示

2009年度(2010年3月期)

第1四半期決算ご説明資料
2009年7月28日




Copyright©2009PanasonicElectricWorksCo.,Ltd.AllRightsReserved.
目次2



1.2009年度第1四半期連結業績
1-1連結決算のポイント
1-2連結業績
1-3地域別販売実績
1-4営業利益分析<ご参考>
1-5構造改革効果、コスト合理化活動、損益分岐点の引下げ
1-6セグメント別連結業績

2.2009年度第2四半期累計連結業績見通し
2-1連結業績見通し
2-2連結業績見通し営業利益分析
2-3セグメント別連結業績見通し


3.継続的成長戦略:社会トレンドへの対応

2
1.2009年度第1四半期連結業績
(2010年3月期)
1-1.第1四半期連結決算のポイント4



減販が続く中、損益分岐点の徹底引き下げで収益構造を改善
1.売上は電子制御のデバイス部門で回復傾向が顕著ながら、
建築関連は依然低調。
①デバイス部門では、日本のエコポイントや中国の家電下郷などの政策効果、
ハイブリッド車など環境対応車の需要増大などに伴い、電子制御が大きく
回復。但し、FA市場は低迷。

②建築関連は、住宅着工の低迷、設備投資抑制の影響で、08年4Qよりも
さらに低下。

③電器は5月発売のマッサージソファ(チェア)が好評で、シェアを奪回し、
08年4Qを底に増販。

2.売上減販(08年4Q比)の中、原価低減活動や構造改革効果で、
損益分岐点の大幅引下げにより、赤字ながら収益構造は着実に
改善。
3.この第1四半期が販売の底と見ています。4
1-2.第1四半期連結業績5




2009年度
2009年度2008年度2008年度2008年1Q
2008年度2008年度2008年1Q
(単位:億円)2008年4Q
(単位:億円)売上高比2008年4Q第1四半期売上高比との比較
第4四半期売上高比
第1四半期第1四半期売上高比との比較
売上高比との比較第4四半期売上高比
第1四半期との比較

売上高
売上高3,2873,5104,078
100%93.6%100%100%80.6%
3,5104,078
100%93.6%100%100%80.6%
構成比構成比構成比
2,7543,0583,299
83.8%90.0%87.1%80.9%83.5%
3,0583,299
国内83.8%90.0%87.1%80.9%83.5%
構成比構成比構成比
533452779
海外16.2%118.0%12.9%19.1%68.5%
452779
16.2%118.0%12.9%19.1%68.5%


▲52
営業利益▲84106
▲1.6%+31▲2.4%2.6%▲158
営業利益▲84106
▲1.6%+31▲2.4%2.6%▲158


▲54
経常利益▲83108
▲1.7%+28▲2.4%2.7%▲163
経常利益▲83108
▲1.7%+28▲2.4%2.7%▲163


(▲26)-----
特別損益(▲284)(▲3)
特別損益(▲284)(▲3)

▲81
税引前利益▲367▲10.5%105
▲2.5%+2852.6%▲186
税引前利益▲367▲10.5%105
▲2.5%+2852.6%▲186


▲67
当期純利益▲30053
▲2.0%+232▲8.6%1.3%▲121
当期純利益▲30053
▲2.0%+232▲8.6%1.3%▲121




5
1-3.第1四半期地域別販売実績6


海外売上高は、08年4Q比で回復の兆し
中国は政府の景気刺激策などにより、内需向け中心に4Q比大幅躍進
アジアは電子制御のデバイス分野が回復
欧米は依然需要の回復が見られず、全般的に低調


北米
欧州
中国71億円
99億円
177億円〔100.7%〕
〔96.1%〕
(64.1%)
〔144.5%〕
(48.0%)
日本
(78.7%)
2,754億円
〔90.0%〕
(83.5%)
海外売上高合計
アジア
185億円533億円
〔119.6%〕
2008年4Q比〔118.0%〕
(78.7%)
(68.5%)
2008年1Q比

注)所在地別売上高、〔〕2008年4Q比、()2008年1Q比
6
1-4.第1四半期営業利益分析<ご参考>7


2008年1Qとの比較





営業利益単位:億円
106

営業利益
▲299▲8
▲52

品造
市そ
種+103
改の

構合効他


成理果


の化

化等費
低+51


▲32減
+48
▲21
2008年1Q2009年1Q
対前年減益:▲158億円
実績実績
7
1-5.第1四半期事業構造改革効果8



年間計画1Q実績進捗率
180億円51億円28%

【2008年度実施の構造改革効果】【2009年度の構造改革取り組み】
(構造改革費用256億円)

1.製造拠点の統廃合1.低収益事業の撤退
①国内:市場規模縮小に合わせた2.拠点統廃合
製造拠点4拠点の閉鎖再編
①国内外製造拠点の再編を追加
②海外:需要地域移転に対応した
②ショウルーム拠点の見直し:5ヵ所+α
製造拠点2拠点の閉鎖
2.設備などの減損の実施3.緊急対策:人員人事制度の見直し
①円高に伴うコスト競争力低下商品の①工場閉鎖に伴う人員再配置
製造設備の減損
②就業時間の延長、各種手当の削減、
②海外工場生産品を中心とした福利厚生制度の見直しなどの
低付加価値商品の製造設備の減損時限的措置の実施
8
1-5.第1四半期コスト合理化活動9


CR410CB160
<変動原価低減><総費用削減>

生産合理化総費用合理化
(物流合理化を含む)
調達合理化
単位:億円単位:億円
目標:410億円目標:160億円
400
150
2010年度2010年度
200億円80億円
100
200
1Q実績:68.7億円1Q実績:32.4億円
2009年度2009年度
50
210億円80億円
(1Q計画達成率:143.7%)(1Q計画達成率:143.4%)


1Q47.8億円1Q22.6億円
00
2009-2010年度2009-2010年度2009-2010年度2009-2010年度
(計画)(実績)(計画)(実績)
注)
1.CR410(コストリダクション410):2年間で410億円の変動原価低減を目指す活動
2.CB160(コストバスターズ160):2年間で総費用160億円の削減を目指す活動9
1-5.第1四半期損益分岐点の引下げ10

(参考)
構造改革合理化効果で、損益分岐点を引下げ
2008年1Q比

全社10091.4▲8.6%低下▲9.9%低下

<セグメント別損益分岐点引き下げの状況>




電材
▲3.9%▲9.6%

電器
▲16.5%▲5.2%


住建▲10.3%▲5.8%


電子▲25.5%▲28.5%
制御▲12.7%▲20.7%
08年4Q09年1Q10
1-6.第1四半期セグメント別連結業績11


電材電器

◆住宅着工戸数低迷、設備投資抑制の影響で◆国内は新商品発売の効果もあり、09年1Q
国内売上が厳しく、この1Qが業績の底より復調傾向

◆健康商品はマッサージソファの発売で売上
◆欧州での照明デバイス売上が依然苦戦
が回復。美理容商品はメンズシェーバー、
美顔器が好調維持
◆厳しい市況の中、住宅用火災警報器、改正
省エネ法に伴いエネルギーモニターやWeLBA、
◆増販効果、損益分岐点引下げで黒字化
LED照明など環境配慮型照明器具が好調
(08年4Q比)
2008年1Q比2008年4Q比2008年1Q比2008年4Q比
売上80.4%84.1%売上88.9%115.8%
利益-80億円-77億円利益36.4%+25億円
(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)
売上高
2,000150300100
売上高
1,7021,627238
212
1,368
183
5653
1,0006015030
13
4
営業利益
-20
営業利益
-23
0-300-40
2008年1Q2008年4Q2009年1Q2008年1Q2008年4Q2009年1Q
11
1-6.第1四半期セグメント別連結業績12


住設建材電子材料

◆住宅着工戸数の低迷が続く厳しい状況の中、◆国内は車載デジタル家電などの市況回復、
この1Qが業績の底在庫調整一巡などを受け、多層材の受注は
回復基調
◆システムバスのココチーノやSKのリビング
ステーションSシリーズなど普及ゾーン商品◆デジタル家電、モバイル機器向けに、
が大幅伸張高機能液状封止材の販売も伸張
◆価格下落にも一定の歯止め◆損益分岐点大幅引下げで黒字化

2008年1Q比2008年4Q比2008年1Q比2008年4Q比
売上87.7%92.5%売上62.6%147.5%
利益-27億円+9億円利益41.3%+33億円
(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)
売上高売上高
1,5006035090
299
1,2461,181
1,092
187
17
750017530
-151277
-43
営業利益営業利益
-53-26
0-600-30
2008年1Q2008年4Q2009年1Q2008年1Q2008年4Q2009年1Q
12
1-6.第1四半期セグメント別連結業績13


制御機器その他

◆国内は環境対応車向け車載リレーが順調◆介護事業は堅調
に伸張(EVリレー、フォトモスリレーなど)
◆ソリューション事業、機器販売が伸張するも、
◆海外は中国アジアで携帯電話機向けITサービスが苦戦。
狭ピッチコネクタの販売が回復基調

◆損益分岐点引下げで収益は大幅改善
(08年4Q比)

2008年1Q比2008年4Q比2008年1Q比2008年4Q比
売上66.8%115.3%売上99.8%90.5%
利益-35億円+38億円利益122.4%81.3%
(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)
売上高
60010015050
498
売上高
103
9393
25332
288
300207525
17
-914
11
営業利益
-48営業利益
0-6000
2008年1Q2008年4Q2009年1Q2008年1Q2008年4Q2009年1Q
13
2.2009年度第2四半期累計連結業績見通し
(2010年3月期)
2-1.第2四半期累計連結業績見通し15




2009年度2008年度
2009年度2008年度
(単位:億円)
(単位:億円)売上高比前年比売上高比
2Q累計2Q累計
売上高比前年比売上高比
2Q累計2Q累計
売上高
売上高6,9008,456
100%81.6%100%
100%81.6%100%
構成比構成比
5,8006,850
5,8006,850
84.1%84.7%81.0%
国内84.1%84.7%81.0%
構成比構成比
1,1001,606
海外1,1001,606
15.9%68.5%19.0%
15.9%68.5%19.0%

0300
営業利益0%0%3.6%
営業利益0%0%3.6%

0308
経常利益0%0%3.6%
経常利益0%0%3.6%

(▲65)----
特別損益
特別損益

▲65272
税引前利益▲0.9%▲3373.2%
税引前利益▲0.9%▲3373.2%

▲70156
当期純利益▲1.0%▲2261.9%
当期純利益▲1.0%▲2261.9%
1株当たり
1株当たり6.25円12.5円
---
第2四半期末
第2四半期末
配当性向:-配当性向:59.1%
予定配当金
予定配当金



15
2-2.第2四半期累計連結業績見通し営業利益分析16




販単位:億円





営業利益
営業利益
▲20
300
▲5730
構そ

品造の
+203

種改他


構革




悪理


化化
低費
+100
下用
▲53

+85
▲42

2008年2Q累計2009年2Q累計
対前年減益:▲300億円
実績見通し
16
2-3.セグメント別連結業績見通し17


単位:億円

第2四半期累計見通し2009年度通期見通し

売上高営業利益売上高営業利益

前年比前年差前年比前年差

電材2,86046,270200
80.6%▲15491.4%▲77


電器4201091030
88.6%▲899.3%+18


住建2,340▲354,9900
88.7%▲3596.0%+48


電子3901081025
65.7%▲2487.2%+17


制御700▲101,44010
68.7%▲7085.0%+1


その他190103.2%2738065
▲3100.9%±0


全社6,900014,800320
81.6%▲30092.6%+1


17
3.継続的成長戦略:社会トレンドへの対応
(2010年3月期第1四半期)
3.継続的成長戦略:社会トレンドへの対応電子材料制御機器19


ITハイテク向けデバイス車載デバイス環境対応材

■販売伸長率(実績)
■販売伸長率(実績)■販売伸長率(実績)
(2008年度1Q=100)(2008年度1Q=100)(2008年度1Q=100)


150150150



100100100



103
100100100
505050
7866
6156
46
000

2008年度2008年度2009年度2008年度2008年度2009年度2008年度2008年度2009年度
1Q4Q1Q1Q4Q1Q1Q4Q1Q



●コネクタ●MIPTEC●HLB●EVリレー●多層プリント●ハロゲンフリー
プリント配線板用材料
配線板用材料




●B&Cセンサ
世界最スリム低背設計
(端子間ピッチ0.3mm)


●半導体封止材●車載部品用成形材料
19
3.継続的成長戦略:社会トレンドへの対応電材20


省エネ環境LED照明安全安心(セキュリティ)
■販売伸長率(実績)■販売伸長率(実績)■販売伸長率(実績)
(2008年度1Q=100)(2008年度1Q=100)(2008年度1Q=100)



150
150150


100
100100


130
11110910095
50
10010092
5050
92

0
00

2008年度2008年度2009年度2008年度2008年度2009年度2008年度2008年度2009年度
1Q4Q1Q1Q4Q1Q1Q4Q1Q



●環境配慮型照明器具●EVERLEDS●統合型セキュリティ●住宅用火災警報器




パルックボール
ツインPaダウンライト




●入退室監理システム20
3.継続的成長戦略:社会トレンドへの対応電器21


健康美理容

■販売伸長率(実績)■販売伸長率(実績)
(2008年度1Q=100)(2008年度1Q=100)



150150



100100
161
128126
100100
5050

51
00

2008年度2008年度2009年度2008年度2008年度2009年度
1Q4Q1Q1Q4Q1Q



●マッサージソファ●マッサージ椅子●イオニティナノケア●ラムダッシュ




●イオンスチーマーナノケア(左)
●ナイトスチーマーナノケア(右)



21
3.継続的成長戦略:社会トレンドへの対応住建22


環境配慮オール電化住建リフォーム率

■販売伸長率(実績)■販売伸長率(実績)
40
(2008年度1Q=100)
(2008年度1Q=100)
35%
33%
35

150150
29%
29%
27%
30
100100


12812725
1001009797
5050


20
00
08年1Q08年2Q08年3Q08年4Q09年1Q
2008年度2008年度2009年度2008年度2008年度2009年度
1Q4Q1Q1Q4Q1Q



●クッキングヒーター●エコキュート
●アラウーノ、●太陽光発電
アラウーノS




●Eフロア●床暖房●オール電化分電盤




22
将来見通しに関する注意事項23


本資料において記載されている業績見通し及び将来情報もしくは経営計画などは、
現在入手可能な情報と、当社が現時点において合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績や成果は見通しと大きく異なる場合が
あり得ます。その要因のうち、主なものは下記の通りですが、
これらに限定されるものではありません。

主要市場(日本、欧米、中国およびアジア等)の経済状況および製品需給の急激な変動、
新設住宅着工戸数の大幅な変動
産業界消費者の需要動向
原油原材料価格の大幅な変動
ドル、ユーロ、人民元等の対円為替相場の大幅な変動
急激な技術変化等による社会インフラの変動
製品やサービスに関する何らかの欠陥瑕疵等により費用負担が生じる可能性
第三者の特許、その他の知的財産権を使用する上での制約
諸外国による貿易通商規制、労働生産体制関連への規制等(直接間接を問わない)
保有する投資有価証券等の資産の時価や繰延税金資産等の資産評価、
その他会計基準の変更
地震等の自然災害の発生、その他事業活動に混乱を与える可能性のある要素
23


 情報提供元:http://panasonic-denko.co.jp/corp/ir/financial/setsumei/pdfs/98_1q.pdf
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