タケエイ平成20年3月期第1四半期財務・業績の概況
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タケエイ平成20年3月期第1四半期財務・業績の概況

平成20年3月期第1四半期財務業績の概況
平成19年8月10日
上場会社名株式会社タケエイ上場取引所東証マザーズ
コード番号2151URLhttp://www.takeei.co.jp/
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)三本守
問合せ先責任者(役職名)取締役経営企画本部長(氏名)輿石浩TEL(03)3869-2230

(百万円未満切捨て)
1.平成20年3月期第1四半期の連結業績(平成19年4月1日~平成19年6月30日)
(1)連結経営成績(%表示は対前年同四半期増減率)

売上高営業利益経常利益四半期(当期)純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
20年3月期第1四半期3,487―248―93―84―
19年3月期第1四半期――――――――
19年3月期15,0051,8281,250617

潜在株式調整後
1株当たり四半期
1株当たり四半期
(当期)純利益(当期)純利益
円銭円銭
20年3月期第1四半期42093695
19年3月期第1四半期――――
19年3月期33211――

(2)連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
26,5396,65124.8
20年3月期第1四半期2,89297
―――
19年3月期第1四半期――
24,5644,01116.0
19年3月期2,11529

(3)連結キャッシュフローの状況
営業活動による投資活動による財務活動による現金及び現金同等物
キャッシュフローキャッシュフローキャッシュフロー期末残高
百万円百万円百万円百万円
20年3月期第1四半期902△1892,1254,711
19年3月期第1四半期――――
19年3月期2,146△2,891△9341,872

2.配当の状況
1株当たり配当金
第1第3
(基準日)中間期末期末年間
四半期末四半期末
円銭円銭円銭円銭円銭
33003300
19年3月期------
20年3月期--(注)
4000
15002500
20年3月期(予想)--
(注)当社は平成19年10月1日に株式分割を予定しておりますが、分割前の基準で算出しております。


3.平成20年3月期の連結業績予想(平成19年4月1日~平成20年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
百万円%百万円%百万円%
百万円%円銭
7,5118.5
中間期83627.850139.2320272.114159
15,5813.8
通期2,10315.01,51321.087341.338662



―1―
㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況

4.その他

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う:無
特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成基準:中間連結財務諸表作成基準
(3)最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無:有
[(注)詳細は、ページ
14「四半期連結財務諸表作成のための重要な事項の変更」をご覧ください。

(4)会計監査人の関与:有
四半期財務諸表については、東京証券取引所の「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等
に関する規則の取扱い」の別添に定められている「四半期財務諸表に対する意見表明に係る基準」
に基づく意見表明のための手続きを受けております。

5.個別業績の概要(平成19年4月1日~平成19年6月30日)
(1)個別経営成績(%表示は対前年同四半期増減率)

売上高営業利益経常利益四半期(当期)純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
20年3月期第1四半期2,643―136―46―50―
19年3月期第1四半期――――――――
19年3月期11,3461,220906323

1株当たり四半期
(当期)純利益
円銭
20年3月期第1四半期2508
19年3月期第1四半期――
19年3月期17376

(2)個別財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
19,3286,15231.8
20年3月期第1四半期2,70749
―――
19年3月期第1四半期――
17,4423,54720.3
19年3月期1,90706

6.平成20年3月期の個別業績予想(平成19年4月1日~平成20年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
百万円%百万円%百万円%
百万円%円銭
中間期5,6248.250531.229124.4139-6150
通期11,8194.21,45519.21,11122.653364.923609



※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.当社の主要な顧客が属する建設業界における季節的変動として上期に比べ下期に受注や売上が増加する傾向があり、

処理工場の損益分岐点の関係等から月次売上が増加する下期の利益が上期に比べて伸びる傾向にあります。

2.業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後さま
ざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。

3.当該四半期より四半期財務業績の開示を行なっているため、前年同四半期実績及びその増減率につきましては記載し
ておりません。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況


【定性的情報財務諸表等】
1.連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期における我が国経済は、企業収益の堅調な推移を背景として引続き積極的な設備投
資が続き、また雇用情勢の好転により個人消費の緩やかな回復が続いているなか、原油価格高騰の
懸念もありますが、全体としては引続き着実な景気の拡大局面にあります。
このような経済状況におきまして廃棄物処理業界では、バイオマスエネルギー等代替エネルギー
への転換や再資源化への取り組みも続いております。また当社が主として取り扱っております建設
廃棄物についても同様の動きがあり、スクラップを中心とした再資源化品の価格の上昇がみとめら
れます。
そのような中、当社は昨年度稼動いたしました川崎リサイクルセンターが順調に運営を行なって
おり、当初予定通りの搬入量を確保できておりますが、工場稼動1年に満たない状況下で修繕費や
消耗品費等のコストが想定以上に発生しており、コスト削減効果が若干減殺されている状況です。
また解体工事から搬出される解体系混合廃棄物を得意とする連結子会社㈱リサイクルピアの東京
エコタウン工場においては昨年度同時期よりも搬入量は多いものの、収益としては当初の予定より
下回る結果となっております。ただ連結子会社㈱ギプロについては廃石膏ボード処理の規制強化に
伴う需要を昨年度に引続き享受でき、ほぼ予定通りの収益を確保しております。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は3,487百万円、営業利益は248百万円、経常
利益は93百万円、第1四半期純利益は84百万円となりました。


2.連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は26,539百万円となり、前連結会計年度末に比べ
1,974百万円増加いたしました。流動資産は、受取手形及び売掛金が減少いたしましたが、現金及び
預金が増加したことから前連結会計年度末に比べ2,147百万円増加いたしました。固定資産は、有
形固定資産が減価償却等により減少したことから前連結会計年度末に比べ160百万円減少いたしま
した。
負債合計は19,887百万円となり、前連結会計年度末に比べ665百万円減少いたしました。流動負
債は、買掛金、一年以内償還予定の社債が減少したことから前連結会計年度末に比べ465百万円減
少いたしました。固定負債は、長期借入金等が減少したことから前連結会計年度末に比べ199百万
円減少いたしました。
純資産合計は6,651百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,640百万円増加いたしました。こ
れは新株式発行により資本金、資本剰余金が2,616百万円増加したことによるものであります。



3.業績予想に関する定性的情報
当第1四半期につきましては、ほぼ計画に沿った業績で推移しているため、平成19年5月30日に
公表いたしました中間期及び通期の業績予想を修正しておりません。


4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




5第1四半期連結財務諸表


①第1四半期連結貸借対照表

前連結会計年度
当第1四半期連結会計期間末
要約連結貸借対照表
(平成19年6月30日)(平成19年3月31日)
注記構成比構成比
区分金額(千円)金額(千円)
番号(%)(%)
(資産の部)

Ⅰ流動資産
5,619,3072,782,589
1現金及び預金※2
※82,607,7193,260,759
2受取手形及び売掛金
134,981105,519
3たな卸資産
113,109105,651
4繰延税金資産
322,604426,317
5その他の流動資産
△75,473△106,067
貸倒引当金

流動資産合計8,722,24732.86,574,77126.8

Ⅱ固定資産

1有形固定資産
※1
6,126,3736,186,779
(1)建物及び構築物
※2
(2)機械装置及び運搬具※13,499,0433,624,480

※26,410,0616,410,061
(3)土地
※1
※2226,197276,872
(4)最終処分場
※7
(5)その他の有形固定資産※1698,284634,689

有形固定資産合計16,959,95963.917,132,88369.7

2無形固定資産

(1)のれん181,060183,540

(2)その他の無形固定資産84,72678,820

265,786262,361
無形固定資産合計1.01.1

3投資その他の資産
40,37439,053
(1)投資有価証券
86,12084,569
(2)繰延税金資産
514,201528,873
(3)その他の投資
△177,538△198,279
貸倒引当金

投資その他の資産合計463,1591.8454,2151.9

固定資産合計17,688,90566.717,849,46072.7

Ⅲ繰延資産128,4870.5140,6060.5

26,539,640100.024,564,837100.0
資産合計




―4―
㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




前連結会計年度
当第1四半期連結会計期間末
要約連結貸借対照表
(平成19年6月30日)
(平成19年3月31日)
注記構成比構成比
区分金額(千円)金額(千円)
番号(%)(%)
(負債の部)
Ⅰ流動負債
1買掛金484,213609,057
2短期借入金※2650,000722,800
3一年以内返済予定の長期借入金※23,148,4733,138,012
4一年以内償還予定の社債410,000590,000
5その他の流動負債※21,686,1581,784,928
流動負債合計6,378,84624.06,844,79827.9
Ⅱ固定負債
1社債1,400,0001,440,000
2長期借入金※210,814,46710,909,309
3繰延税金負債321,517330,289
4処分場閉鎖引当金110,287108,357
5退職給付引当金47,00961,313
6その他の固定負債815,533858,995
固定負債合計13,508,81550.913,708,26455.8
負債合計19,887,66174.920,553,06383.7
(純資産の部)
Ⅰ株主資本
1資本金2,231,2428.4923,1913.8
2資本剰余金2,394,6199.01,086,5804.4
3利益剰余金1,946,8587.41,923,7327.8
株主資本合計6,572,72024.83,933,50416.0
Ⅱ評価換算差額等
1その他有価証券評価差額金1,256953
評価換算差額等合計1,2560.09530.0
Ⅲ少数株主持分78,0020.377,3160.3
純資産合計6,651,97925.14,011,77416.3
負債純資産合計26,539,640100.024,564,837100.0




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




②第1四半期連結損益計算書

前連結会計年度
当第1四半期連結会計期間
要約連結損益計算書
(自平成19年4月1日
(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)
至平成19年3月31日)
百分比百分比
金額(千円)金額(千円)
(%)(%)
Ⅰ売上高3,487,727100.015,005,269100.0
Ⅱ売上原価2,691,25277.210,982,96073.2
売上総利益796,47522.84,022,30926.8
Ⅲ販売費及び一般管理費※1548,11315.72,193,93814.6
営業利益248,3617.11,828,37012.2
Ⅳ営業外収益
1受取利息3611,217
2雑収入18,89319,2550.533,23534,4530.2
Ⅴ営業外費用
1支払利息119,849445,275
2公開準備費用21,7892,000
3雑損失32,240173,8785.0165,226612,5014.1
経常利益93,7372.61,250,3218.3
Ⅵ特別利益
1固定資産売却益※21,9175,104
2投資有価証券売却益-999
3貸倒引当金戻入益17,745-
4保険解約返戻金28,605-
5その他の特別利益11748,3861.41196,2230.0
Ⅶ特別損失
1固定資産売却損※35332,992
2固定資産除却損※4-11,966
3事業所閉鎖費用※5-121,995
4過年度処分場閉鎖引当金繰入額-5330.0100,989237,9431.5
税金等調整前
141,5904.01,018,6026.8
第1四半期(当期)純利益
法人税、住民税及び事業税66,889467,983
法人税等調整額△17,98848,9001.4△101,721366,2612.5
少数株主利益8,1830.234,6010.2
第1四半期(当期)純利益84,5052.4617,7384.1




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




③第1四半期連結株主資本等変動計算書

当第1四半期連結会計期間(自平成19年4月1日至平成19年6月30日)


株主資本

資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計

平成19年3月31日残高(千円)923,1911,086,5801,923,7323,933,504
第1四半期連結会計期間中の変動

新株の発行1,308,0511,308,038―2,616,090

剰余金の配当(注)――△61,380△61,380

第1四半期純利益――84,50584,505
株主資本以外の項目の第1四半期――――
連結会計期間中の変動額(純額)
第1四半期連結会計期間中の変動
1,308,0511,308,03823,1252,639,215
額合計(千円)

平成19年6月30日残高(千円)2,231,2422,394,6191,946,8586,572,720



評価換算差額等
少数株主持分純資産合計
その他有価証券評価換算
評価差額金差額等合計
平成19年3月31日残高(千円)95395377,3164,011,774
第1四半期連結会計期間中の変動

新株の発行―――2,616,090

剰余金の配当(注)―――△61,380

第1四半期純利益―――84,505

株主資本以外の項目の第1四半期302302686989
連結会計期間中の変動額(純額)

第1四半期連結会計期間中の変動3023026862,640,205
額合計(千円)

平成19年6月30日残高(千円)1,2561,25678,0026,651,979

(注)平成19年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




前連結会計年度(自平成18年4月1日至平成19年3月31日)


株主資本

資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計

平成18年3月31日残高(千円)923,1911,086,5801,325,5713,335,343

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当(注)――△19,577△19,577

当期純利益――617,738617,738
株主資本以外の項目の――――
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額
――598,161598,161
合計(千円)
平成19年3月31日残高(千円)923,1911,086,5801,923,7323,933,504



評価換算差額等
少数株主持分純資産合計
その他有価証券評価換算
評価差額金差額等合計
平成18年3月31日残高(千円)3,5243,52442,7143,381,582

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当(注)―――△19,577

当期純利益―――617,738
株主資本以外の項目の△2,571△2,57134,60132,030
連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計(千円)△2,571△2,57134,601630,191

平成19年3月31日残高(千円)95395377,3164,011,774
(注)平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




④第1四半期連結キャッシュフロー計算書

前連結会計年度の
当第1四半期連結会計期間要約連結キャッシュ
フロー計算書
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
注記
区分金額(千円)金額(千円)
番号
Ⅰ営業活動による
キャッシュフロー
1税金等調整前第1四半期(当期)141,5901,018,602
純利益
2減価償却費311,2821,239,151
3のれん償却額2,4809,921
4貸倒引当金の増減額(△減少額)△23,43546,573
5処分場閉鎖引当金の増加額1,930108,357
6受取利息及び受取配当金△368△2,284
7支払利息119,849445,275
8固定資産売却損益△1,383△2,112
9売上債権の増減額(△増加額)646,250△421,868

10たな卸資産の減少額△29,461△4,843

11仕入債務の増減額(△減少額)△124,84398,589
12未払金の増減額(△減少額)△34,462216,096
13その他197,331384,192

小計1,206,7573,135,650

14利息及び配当金の受取額3012,206
15利息の支払額△46,036△440,571
16法人税等の支払額△258,298△550,627
営業活動による902,7232,146,658
キャッシュフロー
Ⅱ投資活動による
キャッシュフロー
1有形固定資産の取得による支出△174,775△2,713,207
2有形固定資産の売却による収入2,2258,676
3投資有価証券の取得による支出△810△6,389
4投資有価証券の売却による収入-1,000
5貸付けによる支出△13,500△87,736
6貸付金の回収による収入4,76196,567
7その他△7,796△190,693
投資活動による△189,895△2,891,783
キャッシュフロー




―9―
㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




前連結会計年度の
当第1四半期連結会計期間要約連結キャッシュ
フロー計算書
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
注記
区分金額(千円)金額(千円)
番号
Ⅲ財務活動による
キャッシュフロー
1短期借入金による収入50,0001,380,000
2短期借入金の返済による支出△122,800△1,013,700
3長期借入金による収入121,4363,141,166
4長期借入金の返済による支出△212,381△3,619,185
5社債の発行による収入-700,000
6社債の償還による支出△220,000△1,320,000
7株式の発行による収入2,616,090-
8親会社による配当金の支払額△61,380△19,577
9少数株主への配当金の支払額△7,497-
10その他△37,579△182,760
財務活動による2,125,889△934,056
キャッシュフロー

Ⅳ現金及び現金同等物の換算差額-△9

Ⅴ現金及び現金同等物の2,838,717△1,679,191
増加額(△減少額)

Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高1,872,4873,551,679

Ⅶ現金及び現金同等物の※14,711,2051,872,487
第1四半期期末(期末)残高




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




第1四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

当第1四半期連結会計期間前連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
1連結の範囲に関する事項1連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数3社(1)連結子会社の数4社
連結子会社の名称連結子会社の名称
泰武興運㈱泰武興運㈱
㈱ギプロサンブウエイストインダストリー㈱
㈱リサイクルピア㈱ギプロ
㈱リサイクルピア
なお、サンブウエイストインダストリー㈱
につきましては平成18年7月4日に清算結了し
たため連結の範囲から除外いたしましたが、清
算までの期間の損益及び剰余金並びにキャッシ
ュフローは、連結損益計算書及び連結株主資
本等変動計算書並びに連結キャッシュフロー
計算書に含めております。
(2)主要な非連結子会社名(2)主要な非連結子会社名
㈱門前クリーンパーク㈱門前クリーンパーク
連結の範囲から除いた理由連結の範囲から除いた理由
非連結子会社㈱門前クリーンパークは、現在、非連結子会社㈱門前クリーンパークは、現在、事
事業開始前の会社であり、総資産、売上高、第1業開始前の会社であり、総資産、売上高、当期純損
四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合
(持分に見合う額)等は、いずれも第1四半期連う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を
結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連及ぼしていないため連結の範囲から除外しておりま
結の範囲から除外しております。す。
2持分法の適用に関する事項2持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社はありません。(1)同左

(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社
2社2社
㈱門前クリーンパーク㈱門前クリーンパーク
関東建設廃棄物協同組合関東建設廃棄物協同組合
持分法を適用しない理由
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社は、第1四半期純損益(持分
持分法非適用会社は、連結純損益(持分に見合
に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)
う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及
等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体として
ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要
も重要性がないため、持分法の適用範囲から除外
性がないため、持分法の適用範囲から除外してお
しております。
ります。
3連結子会社の第1四半期決算日等に関する事項3連結子会社の決算日等に関する事項
連結子会社の第1四半期決算日は、第1四半期連結子会社の決算日は、連結決算日と一致して
連結決算日と一致しております。おります。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




当第1四半期連結会計期間前連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
4会計処理基準に関する事項4会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券①有価証券
その他有価証券その他有価証券
時価のあるもの時価のあるもの
第1四半期連結会計期間末日の市場価格等に連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価
基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法法(評価差額は、全部純資産直入法により処理
により処理し、売却原価は、移動平均法によりし、売却原価は、移動平均法により算定)
算定)
時価のないもの時価のないもの
移動平均法による原価法同左
②たな卸資産②たな卸資産
a仕掛品a仕掛品
総平均法による原価法同左
b貯蔵品b貯蔵品
最終仕入原価法同左
(2)デリバティブ取引により生じる正味の債権(及び(2)デリバティブ取引により生じる正味の債権(及び
債務)の評価基準及び評価方法債務)の評価基準及び評価方法
時価法同左
(3)重要な減価償却資産の減価償却の方法(3)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産①有形固定資産
定率法同左
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建
物(建物付属設備を除く)については定額法に
より、最終処分場については埋立割合に基づい
て費用処理しております。
なお、耐用年数については、次の通りであり
ます。
建物及び構築物3年~50年
機械装置及び運搬具2年~17年
工具器具及び備品2年~20年


②無形固定資産②無形固定資産
定額法同左
ソフトウェア(自社利用分)については、社
内における利用可能期間(5年)に基づく定額
法によっております。
(4)重要な繰延資産の処理方法(4)重要な繰延資産の処理方法
①創立費①創立費
――――――――――5年で均等償却を行なっております。



②開業費②開業費
5年で均等償却を行なっております。同左




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




当第1四半期連結会計期間前連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
③株式交付費③株式交付費
発生時に全額費用として処理しております。発生時に全額費用として処理しております。
なお、新株発行費は連結損益計算書上、営業外
費用の雑損失に含めて表示しております。
④社債発行費④社債発行費
――――――――――発生時に全額費用として処理しております。
なお、社債発行費は連結損益計算書上、営業外
費用の雑損失に含めて表示しております。
(5)重要な引当金の計上基準(5)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般同左
債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債
権等特定の債権については個別に回収可能性を
検討し、回収不能見込額を計上しております。
②退職給付引当金②退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計従業員の退職給付に備えるため、当連結会計
年度末における退職給付債務及び年金資産の見年度末における退職給付債務及び年金資産の見
込額に基づき、当第1四半期連結会計期間末に込額に基づき計上しております。
おいて発生していると認められる額を計上して
おります。
③処分場閉鎖引当金③処分場閉鎖引当金
最終処分場埋立終了後に発生することが見込最終処分場埋立終了後に発生することが見込
まれる閉鎖後費用の負担に備えるため、当第1まれる閉鎖後費用の負担に備えるため、当連結
四半期連結会計期間における埋立割合に応じた会計年度における埋立割合に応じた額を計上し
額を計上しております。ております。
(6)重要なリース取引の処理方法(6)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認めら同左
れるもの以外のファイナンスリース取引につい
ては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計
処理によっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式同左
によっております。
5連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項5連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価方法連結子会社の資産及び負債の評価方法
全面時価評価法によっております。同左


6のれんの償却に関する事項6のれんの償却に関する事項
のれんは20年で均等償却しております。同左


7連結キャッシュフロー計算書における資金の範囲7連結キャッシュフロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内同左
に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能
であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクし
か負わない短期的な投資であります。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




第1四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更

当第1四半期連結会計期間前連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
(貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等)
――――――――――当連結会計年度から「貸借対照表の純資産の部の表
示に関する会計基準」(企業会計基準委員会平成17
年12月9日企業会計基準第5号)及び「貸借対照表
の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」
(企業会計基準委員会平成17年12月9日企業会計
基準適用指針第8号)を適用しております。
従来の資本の部の合計に相当する金額は、3,934,457
千円であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)――――――――――
当第1四半期連結会計期間から、法人税法の改正
((所得税法等の一部を改正する法律平成19年3月30日
法律第6号)及び(法人税法施行令の一部を改正する政
令平成19年3月30日政令第83号))に伴い、平成19
年4月1日以降に取得した有形固定資産の減価償却につ
いては、改正後の法人税法に基づく方法に変更しており
ます。
この変更に伴う営業利益、経常利益及び税金等調整前
第1四半期純利益に与える影響は、軽微であります。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




追加情報

当第1四半期連結会計期間前連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
(処分場閉鎖引当金の計上)
――――――――――これまで最終処分場につきましては、埋立終了後一定
期間につき土工事費用、堰堤等の維持管理費用、最終覆
土費用及び水処理費用等の閉鎖後費用が見込まれるもの
の、将来発生するであろう金額を合理的に見積もること
が困難であったため、閉鎖後費用につきまして引当計上
しておりませんでしたが、平成18年4月に環境省大臣
官房廃棄物リサイクル対策部産業廃棄物課より「最
終処分場維持管理積立金に係る維持管理費用算定ガイド
ライン」が発行されたことにより、当ガイドラインに基
づき閉鎖後費用を算定し、当連結会計年度より処分場閉
鎖引当金として計上しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ営業
利益及び経常利益が、それぞれ7,368千円、税金等調整
前当期純利益が、108,357千円減少しております。
(最終処分場の埋立容量増大)
――――――――――当連結会計年度において、大木戸事業所の安定型最終
処分場の最終覆土容量の変更が行政により承認されたた
め、廃棄物の残余埋立容量が増大いたしました。
この変更により、従来の埋立容量によった場合に比べ
当該最終処分場の減価償却費が12,550千円減少し、営業
利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞ
れ12,550千円増加しております。
当第1四半期連結会計期間より法人税法の改正に伴
い、平成19年3月31日以前に取得した有形固定資産の――――――――――
うち、償却可能限度額までの償却が終了しているもの
については、残存簿価を5年間で均等償却を行なう方
法を採用しております。




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




⑤注記事項
(第1四半期連結貸借対照表関係)
当第1四半期連結会計期間末前連結会計年度末
(平成19年6月30日)(平成19年3月31日)
※1有形固定資産の減価償却累計額※1有形固定資産の減価償却累計額
5,041,836千円4,741,272千円
※2(担保資産)※2(担保資産)
長期設備運転資金借入金14,289,724千円(長期長期設備運転資金借入金14,208,174千円(長期
借入金10,757,282千円、一年以内返済予定の長期借借入金10,792,626千円、一年以内返済予定の長期借
入金2,935,758千円、短期借入金500,000千円、その入金2,782,273千円、短期借入金622,800千円、未払
他の流動負債96,683千円)の担保に供しているもの費用10,474千円)の担保に供しているものは、次の
は、次の通りであります。通りであります。
現金及び預金592,077千円現金及び預金592,077千円
建物5,298,002千円建物5,339,481千円
最終処分場82,455千円最終処分場98,921千円
土地5,707,764千円土地5,707,764千円
計11,680,299千円計11,738,245千円

3(偶発債務)3(偶発債務)
連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入等連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入等
に対して次の通り債務保証を行なっております。に対して次の通り債務保証を行なっております。
種類及び種類及び
被保証先金額被保証先金額
保証先保証先
㈱市原ニュー金融機関からの㈱市原ニュー金融機関からの
130,000千円130,000千円
エナジー借入金エナジー借入金
計130,000千円―計130,000千円―

4(手形割引高及び裏書譲渡高)4(手形割引高及び裏書譲渡高)
受取手形割引高51,749千円受取手形割引高65,834千円
5(貸出コミットメントライン契約)5(貸出コミットメントライン契約)
連結子会社㈱リサイクルピアにおいては、運転連結子会社㈱リサイクルピアにおいては、運転
資金の効率的な調達を行なうため、取引金融機関㈱資金の効率的な調達を行なうため、取引金融機関㈱
りそな銀行と貸出コミットメントライン契約を締結りそな銀行と貸出コミットメントライン契約を締結
しております。しております。
当第1四半期連結会計期間末における貸出コミッ当連結会計年度末における貸出コミットメントラ
トメントラインに係る借入未実行残高等は次の通りインに係る借入未実行残高等は次の通りでありま
であります。す。
特別融資枠総額500,000千円特別融資枠総額500,000千円
借入実行残高500,000千円借入実行残高500,000千円
差引額―千円差引額―千円




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㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




当第1四半期連結会計期間末前連結会計年度末
(平成19年6月30日)(平成19年3月31日)
6(財務制限条項)6(財務制限条項)
当社の借入金のうちシンジケートローン契約に同左
は、以下の財務制限条項が付されております。
①各年度の決算期及び中間期の末日における連
結及び単体の貸借対照表における従来の資本の
部の金額を前年同期比75%以上に維持するこ
と。
②各年度の決算期(中間期を除く)における連
結及び単体の損益計算書における経常損益が2
期連続して損失とならないようにすること。
また、連結子会社㈱リサイクルピアのシンジケ
ートローン契約について以下の財務制限条項が付さ
れております。
①㈱リサイクルピアの各年度の決算期(中間
期を除く)の末日における債務償還年数をそれ
ぞれ10年以下に維持すること。
②提出会社の各年度の決算期における連結及び
単体の損益計算書において営業損失または経常
損失を計上する決算期が2期連続しないこと。
※7最終処分場勘定については、廃棄物の最終処分※7同左
を行なう目的で取得した土地代金、当該土地取得
に要した費用及び建設費用を計上しております。
また当該勘定科目は、廃棄物の埋立量により償却
処理を行なっております。
※8期末日満期手形の会計処理については、手形交※8期末日満期手形の会計処理については、手形交
換日をもって決済処理をしております。換日をもって決済処理をしております。
なお、当第1四半期連結会計期間末が金融機関のなお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であ
休日であったため、次の期末日満期手形が、期末ったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含
残高に含まれております。まれております。
受取手形8,140千円受取手形1,990千円




―17―
㈱タケエイ(2151)平成20年3月期第1四半期財務業績の概況




(第1四半期連結損益計算書関係)

当第1四半期連結会計期間前連結会計年度
(自平成19年4月1日(自平成18年4月1日
至平成19年6月30日)至平成19年3月31日)
※1販売費及び一般管理費の主な内訳は以下の通りで※1販売費及び一般管理費の主な内訳は以下の通りで
あります。あります。
役員報酬64,599千円役員報酬253,127千円
給与手当235,506千円給与手当838,929千円
福利厚生費47,825千円福利厚生費157,484千円
退職給付費用652千円退職給付費用29,834千円
のれん償却額2,480千円貸倒引当金繰入額47,010千円
のれん償却額9,921千円

※2固定資産売却益の内容は、次の通りであります。※2固定資産売却益の内容は、次の通りであります。
機械装置及び運搬具1,883千円
その他の有形固定資産34千円機械装置及び運搬具5,104千円
計1,917千円


※3固定資産売却損の内容は、次の通りであります。※3固定資産売却損の内容は、次の通りであります。
機械装置及び運搬具533千円機械装置及び運搬具2,874千円
その他の無形固定資産118千円
計2,992千円



※4固定資産除却損の内容は、次の通りであります。
※4
建物及び構築物4,944千円
機械装置及び運搬具7,021千円
計11,966千円




※5※5事業所閉鎖費用121,995千円は、駒岡事業所及び
水江事業所の閉鎖に伴う損失であり、それぞれ
67,011千円及び54,984千円で

 情報提供元:http://ir.tstech.co.jp/html/pdf/irk20070810.pdf
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